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                                               配信日:2018.5.22.


何度も真夏日を記録するなど、すでに夏に突入したかのような今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
もうすぐ梅雨のシーズンに入りますが、気象庁のデータでは関東は平年だと大体6月8日が梅雨入りとのこと。
気象庁は数十年間のデータ蓄積によるビッグデータと気象衛星による観測データなどを用いスーパーコンピューターで大気状態を予測しているそうです。
Web広告によっては気象条件によってバナーの出稿状況を動的に変更するなど、データ活用を行なっているのは知っていましたが、
他にも農業分野やアパレル、小売店舗などでも活用されているそうです。意外と身近なところでビッグデータの利用が進んでいるんですね。
                                                                                                         <JMRA広報・宣伝委員会>

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<宣言>JMRA働き方改革宣言! 強い人材求心力のある業界へ

JMRAでは、昨年より「働き方改革分科会」で、業界としての改革の進め方を検討してきましたが、この度、「働き方改革宣言」を行いました。
多様な才能を惹きつけ持続的な成長を目指す業界の取り組みとして、各社の事例なども紹介していく予定です。

「働き方改革宣言」はこちら

<TOPICS>GDPRへの注意喚起セミナーを6月18日に開催

GDPRへの注意喚起セミナー
日時:6月18日(月)15:00~17:30

5月25日のGDPR本格施行を直前にして、各社におかれては情報収集に余念がないことと思います。
本セミナーでは
・GDPRの概要(復習を兼ねて)
・EU委員会による日本の「十分性認定」の意義
・個人情報保護委員会が公表した5項目の追加ガイドラインの意図
等について、亜細亜大学法学部教授 加藤隆之氏(JMRAプライバシーマーク審査会委員)をお迎えしてご講演いただきます。

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<TOPICS>セミナーのお知らせ

●「新入社員のためのマーケティング・リサーチ講座」追加開催
・日程:8月29日(水)、30日(木)

5月開催の「2018年度新入社員・新人社員のためのマーケティング・リサーチ講座」は、1回目、2回目ともに満席で終了いたしました。
「春の参加は時間的に難しい」「配属された後に教育の機会が欲しい」等のリクエストに応え、追加講座を設定いたしました。

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●「第20回 定性調査の基礎講座」 (4回シリーズ)
・日程:6月12日(火)、19日(火)、27日(水)、7月4日(水)

定性調査に関わる全ての方を対象として、定性調査に取り組む基礎体力をつけることを目的とした講座です。申し込みは開始しておりますので、お早めにお申し込みください。

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海外情報:ESOMAR通信

ESOMARが発信する諸外国の興味深い記事をピックアップいたしました。
今月は3点です。

●「デジタル時代のマーケットリサーチの将来について」
デジタル時代では、毎日新しいマーケットリサーチ技術が登場しています。
私たちはどのようにしてこの変化の速いペースに順応し、それに追いついていくか。
私たちは、もはや単に "データ提供者"ではありません。そして、データの使用に対する道義的責任もあります。それは、私たちの役割をどのように再定義するかにかかっています。
詳しくはこちら(外部サイト:ESOMAR(英文))

●「データ・エコシステムを統合してマーケティングをよりパーソナルかつ効果的にする方法」
私たちはスピードの時代に暮らしており、企業は光のスピードで変化したいと考えています。データの山を前にして、マーケティング担当者は、技術を使ってマーケティングをパーソナライズする能力を高めようとします。しかし、私たちはそれを人間化するべきです。 プライバシーの問題と消費者のデータ使用に対する懸念は、私たちの心の最前線でなければならず、私たちはなぜデータを使用するのかについて透明でなければなりません。
詳しくはこちら(外部サイト:ESOMAR(英文))

●「新技術を利用してオンライン調査における不正行為を軽減する」
人工知能はデータの分析を容易にしますが、それはまた、調査での不正行為をより容易にしました。新しい技術は、さらなる不正行為に新たな機会を与えています。皮肉なことに、これらのテクノロジーは業界で効率を上げるために使用しているものと同じものです。
私たちは新しい技術を使って今日的な詐欺師たちとどう戦うことができるのでしょうか?
>詳しくはこちら(外部サイト:ESOMAR(英文))



<What's happened?>

広告・マーケティングの最新動向がわかるマーケター向け専門メディア「MarkeZine」から、おすすめ記事をピックアップしてご紹介いたします。
 
■資生堂が語る、マス×デジタルを最大限活用する方法 重要なのは「生活者起点」
変化する生活者のテレビ視聴体験 
詳しくはこちら(外部サイト:MarkeZine)

■ “リアル店舗が最重要”のスターバックスが新たに挑む「パーソナライズ化」に向けたデジタル施策
リアルでもデジタルでも「パーソナライズ化」に力を入れたい
詳しくはこちら(外部サイト:MarkeZine)

■ミレニアル世代の新しい旅行観 「ウェルネス」意識の高まりとホテル業界へのインパクト
キーワードは「フィットネス」と「ウェルネス」
詳しくはこちら(外部サイト:MarkeZine)

■AbemaTVが語る、ヒットコンテンツを生む秘訣
話題を生み出す組織に必要な5つのこと
詳しくはこちら(外部サイト:MarkeZine)


<MR誌アーカイブスより>帰ってきた「リサーチ用語探偵団」

~ふだん何気なく使っているリサーチ用語の謎をさぐる。~
機関誌『Marketing Researcher』の名コーナーだった「リサーチ用語探偵団」を復刻。

今回のテーマは、
「個人インタビューのさまざまな呼称」
「隠された無回答の闇」
です。ぜひご覧ください。
リサーチ用語探偵団はこちら(PDF:4.2MB)


<今月の1冊>『入門 多変量解析の実際』朝野煕彦 著


JMRA旧出版委員会でアドバイザーをお願いしていた朝野煕彦先生(現、学習院大学GMS顧問)初の文庫本が刊行されました。
リサーチ初心者向けの入門書で、軽くてコンパクトな体裁ですが、具体例が豊富で「現場で使える」内容となっています。
ぜひ、お手元に1冊。
『入門 多変量解析の実際』 (ちくま学芸文庫)
著者:朝野煕彦
価格:1,296円(税込)


<今月の1節>


昨今の激しいビジネス環境で戦い続けるために,我々は 必ずしも過去の伝統に固執しない。
多様なバッググラウンドを持った人材をこの業界に巻き込み,リサーチを 新しい時代のビジネスに適応させていくことが大切だと考えている。
                                                           (「JMRAマーケティング・リサーチ産業ビジョン」より)
 

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