委員会活動等

調査技術研究委員

2001年にマーケティング・リサーチに関する研究活動を組織化すべく、調査技術研究委員会が発足しました。 マーケティング・リサーチ技術の開発研究、新たな技法や今日的な問題を取り上げ、その活用や問題解決の方向を探り、 業界内外に情報発信を行いマーケティング・リサーチ業界の地位向上を図ることを目的としております。


活動内容

今日的・横断的研究テーマを抽出・整理し、現状の業務遂行上での課題や懸念事項についてテーマを絞り込み、研究テーマを設定した上で研究活動を行っています。 研究内容については、報告書を作成し、報告会の実施や報告書の頒布などによって、業界内外へ公表しています。


研究実績

これまで取り組んできた研究テーマは下記のとおりです。

2011年~2013年 インターネット調査の運用実態に関する調査研究
デバイスの多様化に伴う検証研究
マーケティングにおけるソーシャルデータ活用のための基礎研究
スマートフォンなどを利用した対象者自身の撮影による観察調査手法の研究
2009年~2011年 5カ国共同実験調査における回答行動の比較検証
デスクリサーチによる5カ国のオンラインリサーチ環境の比較
2007年~2009年 調査協力者と非協力者の差と協力率向上に向けて
対象者の代表性を担保するための抽出方法探索
インターネット調査の市場動向把握
インターネット調査における画面制御が回答に及ぼす影響
設問ボリュームによる回答負荷検証
RFID ~マーケティング・リサーチ分野での利用可能性に関する研究
被調査者の調査研究
2005年~2007年 インターネット調査に関する調査について
(パネル、データ、テクノロジ3つの視点から)
非名簿フレームによる無作為抽出法の研究
被調査者の調査研究
2003年~2005年 インターネット調査品質保証ガイドラインについて
マルチモード調査の有効性検証
フリーアンサーデータのクライアント・ニーズ調査と テキストマイニング・ツールの比較
2001年~2003年 インターネット・マーケティング・リサーチ(実態把握と分析) 統計的抽出調査

(報告書は、「刊行物等」からお申込みください。)