国際広報委員会

伝統的調査法の研究委員会

伝統的調査法の研究委員会では、伝統的な調査パラダイムの課題について、研究に取り組んでいます。


伝統的調査法の研究委員会の役割

2001年にマーケティング・リサーチに関する研究活動を組織化すべく、調査技術研究委員会が発足しました。 その後、調査技術研究委員会は調査技術研究部会となり、現在その中に「伝統的調査法の研究委員会」と「インターネット調査の研究委員会」が設置されています。

調査技術研究委員会は、マーケティング・リサーチ技術の開発研究、新たな技法や今日的な問題を取り上げ、その活用や問題解決の方向を探り、業界内外に情報発信を行いマーケティング・リサーチ業界の地位向上を図ることを目的としており、「伝統的調査法の研究委員会」では、伝統的な調査パラダイムの課題について、研究に取り組んでいます。


活動内容

今日的・横断的研究テーマを抽出・整理し、現状の業務遂行上での課題や懸念事項についてテーマを絞り込み、研究テーマを設定した上で研究活動を行っています。 研究内容については、報告書を作成し、報告会の実施や報告書の頒布などによって、業界内外へ公表しています。


研究実績

これまで取り組んできた研究テーマは下記のとおりです。

2005年~2007年 非名簿フレームによる無作為抽出法の研究
被調査者の調査研究
2003年~2005年 マルチモード調査の有効性検証
フリーアンサーデータのクライアント・ニーズ調査と
テキストマイニング・ツールの比較
2001年~2003年 統計的抽出調査

(報告書は、「刊行物等」からお申込みください。)