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会員社詳細

(株)現代文化研究所

私たちの「現代(いま)」と「明日(みらい)」の社会・世界を望見するシンクタンクです。

20世紀を象徴する自動車と自動車産業は、先進国の人々の暮らし方、ライフスタイルを一変させ、産業の在り方を変え、
世界の中での日本という国の位置付けや、地球自体と日本の関わりに大きな影響を与えるまでになりました。

日本におけるモータリゼーションの本格化と時を同じくして生まれた現代文化研究所。
クルマが夢と希望、自由をもたらし、「自動車とその世界」が豊かな可能性に満ちた明日を拓いていく中で、私たち現代文化研究所は、常に「現代(いま)」の意味を明らかにし、「明日(みらい)」を照射してきました。

そして50年。

21世紀のいま、これまでにない変化が、途上国と先進国の自動車と自動車産業を取り囲んでいます。ある予測によれば、2025年には中国とインドの年間販売台数が6,200万台になると言います。
これは、「環境」・「資源」・「エネルギー」のサステイナビリティ問題を喫緊のチャレンジとし、それらへの対応でもある自動車の「電動化」、「モジュール化」、「コモディティ化」を促進していくことでしょう。
この「電動化」と「コモディティ化」は、自動車の揺籃期の1900年代初頭には、最高時速40km、一回の充電での航続距離80kmの「電気自動車」が走っていたことや、又、同じ時代の、自動車産業の革命でもあった「T型フォード」は、同一デザインで、部品の互換性の高い、黒のエナメル塗り一色の、まさに「コモディティ」であったことを思うと先祖がえりが求められているようにも思われます。

一方、形の見えてきた「自動運転技術」、「自動衝突回避装置」や「パーソナルモビリティ」は、これまで想像の世界でしかなかった未来世界のロボットに重なるようにも思われます。

現代文化研究所は、このように変化する自動車と自動車産業に50年にわたって携わり、調査・研究を行ってきたシンクタンクとして「現文研」という通称で親しまれてきました。
これからも「知」と「ニーズ」を融合し、未来へまなざしを向けながら自動車に関わる「現代(いま)」の意味を探求していきます。"


会社概要

代表者名須藤 慶治
本社所在地〒102-0074 東京都千代田区九段南2-3-18
電話番号03-3264-6021
FAX03-3264-2636
ホームページhttps://www.gendai.co.jp/
設立年月日1968年10月
資本金2,500万円
全売上高719百万円
従業員総数44名
Pマーク登録番号12390011(10)
Pマーク有効期間2019年4月9日 ~ 2021年4月8日