JMRAの紹介

(株)イード

代表者名:宮川 洋
本社所在地:〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階
電話番号:03-5990-5330 FAX:03-6911-2200
ホームページ:http://www.iid.co.jp E-mail:contact_research@iid.co.jp
リサーチャー/コンタクト先: -
設立年月日:1990年10月16日
資本金:5.95億円 全売上高:(2012年度)21.4億円
従業員総数:105名 登録調査員数: -
ユーザビリティ・人間中心設計のU-Site:http://www.usability.gr.jp/
 

わが社の特徴

-イードはデザイン性の高い商品・サービス分野でのマーケティングリサーチをベースとしたコンサルタント企業を目指し、1990年、日産自動車株式会社の子会社としてスタート、2001年11月にManagement Buy-Out(MBO)により完全に独立致しました。2005年には資本・業務提携により、IRI(株式会社インターネット総合研究所)グループに参画し、インターネット調査領域でのさらなる強みを獲得しています。
現在では自動車、IT関連、エンタテインメント、一般消費財等、幅広い業種、多彩な企業に対してマーケティングリサーチ、デザインマネジメント、ユーザビリティ評価を中核とした総合的な調査・コンサルティングを提供し、経営意思決定のサポートを行っています。
更にデザインマネジメント領域から、ユーザーエクスペリエンス、人間中心設計、エスノグラフィ等へと事業領域を拡大発展させ、第一人者ドン・ノーマン、ヤコブ・ニールセンとタイアップしたコラムを継続的に自社サイトで紹介する等、この分野でのフロンティア企業としても定評があります

イードは以下のような強みをもってお客様のニーズにお応えいたします。

1. 多彩な出身分野のエキスパートを融合したスタッフチーム:
マーケティング系、工業デザイン系、エンジニアリング系、心理学系出身のエキスパート
2. グローバルなネットワーク展開・膨大なマーケティング・パネル:
米国子会社と連携し、北米、欧州、アジアの提携会社を活用したグローバルなプロジェクトの遂行体制をとっています。日本をハブとして米・欧・亜3極を結ぶ、双方向で実用性の高いインターネットリサーチサービス「InterfaceASIA」を主体に、国内外の企業が望む質の高いグローバル調査を実現しています。(米:1,120万人、欧:550万人、中国:100万人のパネルを直接日本でコントロールしています。)
3. サービス品質が高く、多様な調査ニーズに応える国内大規模マーケティング・パネル:
アンケートサイト「あんぱら」http://www.anpara.comは全国調査パネル数約17万人(2012年1月現在)を保有し、提携先を加えると150万人規模のパネルを活用し、クライアントの多種多様なニーズに応えた調査が可能です。参加者からは、あらかじめ詳細な属性情報を得ているので、パネル属性を絞った調査が実施できます。インターネット調査のみならず、会場調査等においても質の高い調査を実現しています。
4. 最先端の分析手法駆使:
最先端の感性工学、予測市場分析、エスノグラフィ分析等の手法を駆使した商品・サービス・市場・生活ニーズ分析。
5. 自社保有のハイグレードなオープンスタジオ、インタビュー・モニタールーム(中野坂上):
消費者のニーズや嗜好が急速に変化しており、高感度な市場情報と魅力的なブランドアイデンティティを基に、スピーディな意思決定を下す企業のみが生き残れる時代になっています。イードは、デザインとのインターフェイスを含め、商品展開の各フェイズにおいて、お客様の経営意思決定をマーケットに立脚してサポートいたします。



得意とする調査分野(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

消費・購入実態/消費者の態度意識調査 既存製品の検討/評価
新製品開発(コンセプト・テスト/製品テスト) 市場実験(テストマーケティング/マーケットモデル)  
価格 パッケージ/ネーミング
広告の事前テスト(コピー/CMテスト) 広告効果測定
テレビ/ラジオ   新聞/雑誌/その他の媒体
世論/社会調査 企業イメージ/CI
顧客満足 ビジネス・ツー・ビジネス
産業財/生産財 流通段階
商圏 調査分野--その他  

得意とする調査手法(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

訪問面接調査   訪問留置調査  
郵送調査 電話調査  
CATI   セントラルロケーションテスト
CAPI   街頭調査  
インターネット調査 観察調査  
ホームユーステスト   グループ・インタビュー
デプス・インタビュー その他の質的調査  
オムニバス調査   パネル調査
シンジケート調査 モニター調査  
フィールドワーク(実査)のみ   調査手法--その他  

得意とする調査地域(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

日本全域(全国) 北海道  
東北   関東  
信越   北陸  
東海   近畿  
中国   四国  
九州・沖縄   アジア  
北・中米 南米  
ヨーロッパ   オセアニア  
アフリカ   中近東  
調査地域--その他