JMRAの紹介

(株)ジェイ・エム・アール生活総合研究所

代表者名:松田 久一
本社所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル2F
電話番号:03-3217-8400 FAX:03-3217-8401
ホームページ:http://www.jmrlsi.co.jp/ E-mail:jmrlsi@jmrlsi.co.jp
リサーチャー/コンタクト先: -
設立年月日:1991年3月1日
資本金:1,500万円 全売上高: -
従業員総数:46名(男22名・女24名) 登録調査員数:110名
 

わが社の特徴

■沿革
1958年、日本マーケティング研究所の母体となる「市場調査研究所」が大阪に設立されました。

1960年、株式会社日本マーケティング研究所となり、常にマーケティング業界をリードする確固たる地位を築いてまいりました。

1991年3月、分社化に伴い、生活研究をベースにしたマーケティング機関として、株式会社JMR生活総合研究所を設立、現在に至ります。

■当社の特徴
リサーチに基づく戦略研究とコンサルティング
当社は、「生活事実の中に価値がある」という基本哲学を持っています。 リサーチに基づいて、新しい事実を発見し、その事実から戦略を組み立て、経験を活かしたコンサルティングを通じて、クライアントの問題解決を行うことにこだわっています。その実績は日本の有力製造業を中心に、長年にわたり継続的なサービスをさせていただいていることから、高い評価を得ているものと自負しております。

なかでも当社の得意領域は、化粧品・日用雑貨、食品・菓子、飲料・酒類、家電・情報通信、卸・小売・ネット流通を含む流通業界など、とくに生活者と密接な接点をもつ業界です。

さらに、近年では日本企業の海外進出はもちろん、海外企業の日本市場攻略といったテーマなど、活動の幅は国内にとどまらずグローバルに拡大しています。


■7つのサービスタイプ
1.カスタムサービス
当社の基幹ビジネスです。クライアントの個別課題に、リサーチから戦略立案、実行展開支援までフルファンクションで対応します。「よい結果がでるまで」を基本に、「外部にいる内部」のスタンスで、高度な守秘義務のもとにプロジェクトを推進していきます。

2.戦略パッケージサービス
特定のテーマについて、課題抽出から実行プランまで、独自のモデルに基づく総合的な政策パッケージをご提案します。「ブランドロングセラー診断」「価格受容性調査」など、33のリサーチパッケージサービスがあります。

3.インターネットリサーチサービス
必要な時に必要な解決策を提示するシステムJust in Solutionが当社サービスの特徴です。「ターゲットにより深く接近し」「スピーディーに」「高いパフォーマンス」のサービスをご提供します。カスタム設計のほか、新製品、ブランド育成に焦点をあてた4つのリサーチパッケージサービスをご用意しています。

4.マルチクライアントサービス
常に時代、市場、生活者の変化を捉え、生活研究を続けている当社ならではの問題意識に基づくテーマ設定を行い、異なる業界業種の複数のクライアントと共同研究というかたちで進めていくサービスです。

5.オンラインコンサルティングサービス
企画・戦略スタッフの意思決定を支援する半年契約の法人向け有料Webサービスです。独自分析による事業診断サービス、データベースのご提供、アドバイスメールなどのサービスを行っております。

6.Webメンバーシップサービス
経営者やマーケティングスタッフが日々直面している様々な問題を解決するための支援を目的としたインターネットの有料会員制サービスです。年会費1万円(税込)で、当社サイトの全てのコンテンツがご利用になれます。2,000ページを超えるコンテンツは、実務に活用できる戦略ケース、日本を代表する50社の企業活動分析事例のほか、リアリティのある理論、消費と生活を理解する切り口などが満載です。

7.シンクタンクサービス
現代の消費を分析するには、マーケティング理論だけでは解決できない問題が生じています。当社では、経済学的、歴史・社会学的アプローチから、時代を認識し、予測していく基礎研究に力を入れ、その研究成果をさまざまな形でご提供しています。


■ネットワーク
主に、ネットワークは4つあります。

ひとつは、量的調査のための調査員を首都圏及び主要拠点に、ふたつめに質的調査のための「多目的なユーザー」をリクルートするリクリエーターを組織化しています。三つめは、インテンシブインタビューを実施するための大手消費財メーカーを中心としたネットワークが40年以上の歴史の中で形成されています。最後に、マーケティングやリサーチの専門家だけでなく、経済学、歴史学等の分野の専門家の方々の協力を得るネットワークが形成されています。

得意とする調査分野(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

消費・購入実態/消費者の態度意識調査 既存製品の検討/評価
新製品開発(コンセプト・テスト/製品テスト) 市場実験(テストマーケティング/マーケットモデル)
価格 パッケージ/ネーミング
広告の事前テスト(コピー/CMテスト) 広告効果測定
テレビ/ラジオ   新聞/雑誌/その他の媒体  
世論/社会調査 企業イメージ/CI
顧客満足 ビジネス・ツー・ビジネス  
産業財/生産財 流通段階
商圏 調査分野--その他  

得意とする調査手法(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

訪問面接調査 訪問留置調査
郵送調査 電話調査
CATI   セントラルロケーションテスト
CAPI   街頭調査
インターネット調査 観察調査
ホームユーステスト グループ・インタビュー
デプス・インタビュー その他の質的調査
オムニバス調査 パネル調査
シンジケート調査   モニター調査
フィールドワーク(実査)のみ 調査手法--その他  

得意とする調査地域(大変得意とする=◎、得意とする=◯)

日本全域(全国) 北海道  
東北   関東
信越   北陸  
東海   近畿  
中国   四国  
九州・沖縄   アジア
北・中米 南米  
ヨーロッパ オセアニア  
アフリカ   中近東  
調査地域--その他