刊行物等

平成16年度調査研究委員会報告書
「フリーアンサーデータのクライアント・ニーズ調査とテキストマイニング・ツールの比較」

タイトル: フリーアンサーデータのクライアント・ニーズ調査とテキストマイニング・ツールの比較
体裁: A4版 91ページ
発行日: 2005年8月10日
価格: 800円(税込み) 送料別
JMRA調査研究委員会 分科会B
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フリーアンサー設問は分析者が直感的にインサイトを得る方法として従来から広く行われてきたが、昨今はインターネット調査の普及に伴って従来型調査に比べて安価に大量サンプルが回収できるようになってきた。 またテキストマイニング・ツールの開発と進化に伴い自由回答の定量的な分析への道が拓けてきたことで、フリーアンサー設問の可能性が拡がってきているように見える。 そしてこれと呼応していくつかの疑問が浮かびあがってくる。 クライアントはそもそもフリーアンサー設問の定量的な分析を欲しているのか。 経験的にインターネット調査ではフリーアンサー設問の定量的な分析に適した自由回答が得られるといった指摘がされるがそれは果たして事実なのか。 また各種の分析ツールにはどのような特徴や差異があるのか。 これらの疑問について分科会Bでは各種の検証を試みた。

(報告書 「1.3 調査研究委員会で扱った3つの課題とその背景より)


構成

第1章 平成16年度調査研究委員会の活動
第2章 各テーマの概略
第3章 フリーアンサー設問のクライアント・ニーズ調査
3.1 調査目的
3.2 調査フレーム
3.3 対象者の属性
3.4 調査結果の摘要
3.5 調査結果の詳細
3.5.1 マーケティング・リサーチ活用実態
3.5.2 フリーアンサー活用実態
3.5.3 テキストマイニングについて
3.5.4 テキストマイニング・ツールによるアウトプット比較
3.5.5 フリーアンサー処理・分析方法に関する意識や態度
第4章 調査モードによるフリーアンサーの差異検証
(同一パネルにおける郵送調査とインターネット調査比較)
4.1 調査目的
4.2 調査フレーム
4.3 調査結果の摘要
4.4 調査結果の詳細
第5章 テキストマイニング・ツールの比較分析
5.1 比較分析の概要
5.2 WordMiner
5.3 TRUE TELLER
5.4 トレンドサーチ
5.5 まとめ
参考資料:フリーアンサーの活用実態調査 調査票