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平成16年度調査研究委員会報告書
「マルチモード調査の有効性検証」
| タイトル: | マルチモード調査の有効性検証 |
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| 体裁: | A4版 255ページ |
| 発行日: | 2005年8月10日 |
| 価格: | 1,400円(税込み) 送料別 |
| JMRA調査研究委員会 分科会A-b | |
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ここでいうマルチモード調査とは便宜的に同一の対象者抽出枠に対して複数の調査モード(返答方法)をあらかじめ提示し、回答者の都合によって適切な返答方法が選択される調査のことを指す。 これまでのマーケティング・リサーチは原則としてひとつの調査モードでの回答を回答者に強いてきた。 なぜならば回答者によって異なる調査モードが選択された場合、調査モード自体が回答に及ぼすバイアスが懸念されたからであり、また調査モードをあえて複数用意しなくても回収率が許容できる範囲に収まっていたからである。 しかし昨今あらゆるマーケティング・リサーチの現場で回収率の低下や、調査回答態度の二極化(「プロフェッショナル・レスポンダント」と言われる答えたがる人とこれに対して答えたがらない人)の進行などが見られ無回収バイアスへの取り組みの重要性が特に声高に指摘されるようになってきた。 そこで今回は無回収バイアスを改善する方策としてマルチモード調査による対象者がより回答をしやすくする仕組みがつくれないだろうかという実験を試みることとした。
(報告書 「1.3 調査研究委員会で扱った3つの課題とその背景より)
構成
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第1章 平成16年度調査研究委員会の活動1.
第2章 各テーマの概略
第3章 マルチモード調査の有効性検証 -
3.1 調査フレーム(1)モニターサンプル編
3.2 調査フレーム(2)ランダムサンプリング編
3.3 調査結果からの示唆
3.4 調査結果の摘要
3.5 調査結果の詳細1.モニター調査編
3.6 調査結果の詳細2.ランダムサンプリング調査編
(郵送調査 調査票)



