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第20回事例による多変量解析の活用 申込み受付中!!
全6回(2010/6/4~7/9) 会場:JMRA

本講座の特徴

  • マーケティングの実践活動に有効性が高い手法を選んで解説いたします。
  • 各技法のメカニズムの解説にあたっては、数式にのみ頼ることは避け、やさしく理解できるよう配慮いたします。ただし、正しい運用のために必要なポイントは、しっかりと押さえます。
  • データ解析言語(R言語)を用いた、データ処理のデモンストレーションを行います。SPSS とSAS については、自習用の資料を配布いたします。
  • 技法の解説とともに、実際のマーケティングにおける応用例を検討することによって、応用のためのイメージを得られるよう配慮いたします。

会期

全6回
1. 6月4日(金)9:30~12:30『多変量解析の基礎』
 【分類と構造把握】
  (1)多変量解析を理解するための基礎知識の整理
  (2)相関係数

2. 6月11日(金)9:30~12:30『因子分析(1)』
  (1)因子分析の仕組みと考え方

3. 6月18日(金)9:30~12:30『因子分析(2)』
  (1)因子分析の応用に際しての注意点
  (2)因子分析の適用例

4. 6月25日(金)9:30~12:30『クラスター分析』
  (1)クラスター分析の仕組みと考え方
  (2)消費者セグメンテーションとターゲティングへの応用
  (3)クラスター分析の応用に際しての注意点

5. 7月2日(金)9:30~12:30『質的データの数量化』
  (1)質的データの特性と数量化のアイデア
  (2)数量化III類、コレスポンデンス分析、双対尺度法、仕組みと考え方
  (3)消費者分析への応用

6. 7月9日(金)9:30~12:30『回帰と判別』
【予測と因果推定】
(1)予測と因果推定のための考え方
(2)重回帰分析の仕組みと応用
(3)コンジョイント分析の仕組みと応用

会場

社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
東京都千代田区鍛冶町1-9-9 石川LKビル2階
TEL 03-3256-3101

講師

桑原 武夫 氏

慶應義塾大学 総合政策学部 教授

1984 年 慶應義塾大学文学部卒
1989 年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学  博士(社会学)
所属学会・団体:日本消費者行動研究会、日本行動計量学会、経済社会学会、
Assocation For Consumer Research, American Marketing Association 等
主要著作・論文:「マーケティングと消費者行動」(共著・有斐閣)、「現代の都市型消費者」(共著・日本経済新聞社)
「ライフスタイル論に新たな糸口」(季刊 消費と流通 第11巻3号)
「個性的企業イメージは業種の垣根を越える」(季刊 消費と流通 第19巻5号)
「Probiing a Consumption Experience in Depth : A Collective Essay on
“What New York Means To Me”」(共著・コロンビア大学)

対象

マーケティング戦略立案のための調査を担当する中堅リサーチャー
調査会社、メーカー、広告会社のリサーチャー、スタッフの方々

参加・支払い方法

JMRA正・賛助会員社(者) 1名/80,000円 + 消費税 = 84,000円
一般 1名/95,000円 + 消費税 = 99,750円
■お支払は、請求書到着後、指定日までにお振込みください。

定員

30名

お願い

参加料の払い戻しはいたしませんので、お申し込みされた方がご都合の悪い場合は代理の方が出席ください。
また、当日のテープレコーダーの持ち込みは、固くお断り致します。なお、参加費・支払方法は6月3日(木)までにお支払いください。

連絡先

社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
東京都千代田区鍛冶町1-9-9 石川LKビル2階
TEL 03-3256-3101 FAX03-3256-3105

申し込み受付は終了致しました。

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