ABOUT
2025年に50周年を迎えたJMRAは、その歩みを礎に、次の時代へと歩みを進めています。
本年度のテーマは「OPEN INSIGHT ―人とAIがひらく、情報価値の最大化―」。
リサーチの価値をより広く社会にひらくことを目指し、本テーマのもとカンファレンスを開催します。
情報があふれる今、単なる「調査」にとどまらず、人の理解を深め意思決定を支える“インサイト”の価値が、
これまで以上に問われています。生成AIの進化を背景に、本会では人×AIによる新たな価値創出を探ります。
同時に、リサーチをより身近で実践的なものへと広げ、
マーケティング・リサーチから“インサイト産業”への~
進化を、業界内外の多様な視点とともに描きます。
SPEAKERS
情報価値最大化をもたらす「人とデータと組織」のあり方―原晋監督と考える、インサイト産業の価値を高める大作戦―
coming soon
青山学院大学 地球社会共生学部 教授
陸上競技部長距離ブロック監督
原 晋(はら すすむ)氏
株式会社マーケティングアンドアソシェイツ代表取締役社長 JMRA理事
高橋 隼人(たかはし はやと)氏
Slackに棲むリサーチエージェントたち(Research Agents in Slack)
ClaudeCodeやHermes等のエージェントAIは、ファイル編集や長期記憶、チャット対応力を備え、リサーチ業務を激変させています。本セッションでは、JMRAのSlack「インサイト部」にこれらを導入した実証実験の結果を報告します。人間と見分けがつかなくなりつつあるAIの最新トレンドを紐解きながら、これからの新しいリサーチ業務のあり方を考えます。
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株式会社アンド・ディ 代表取締役社長
佐藤 哲也(さとう てつや)氏
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株式会社アンド・ディ データインテリジェンス事業部・エンジニア
小川 裕生(おがわ ゆうき)氏
AI時代のリサーチの未来を守るインターネット調査サステナブル宣言
AI時代においてもリサーチデータの重要性は変わりません。しかし、その源泉となるインターネット調査のモニターの維持はますます厳しさを増しており、このままではインターネット調査が継続できなくなる危機的な状況にあります。リサーチの未来を守るために、リサーチャー、営業、クライアント、それぞれが従来の常識を変え、業界全体での変革が必要です。
これからの時代に私たちが守るべき指針と具体的なアクションを「インターネット調査サステナブル宣言」として各社メンバーの生の声も交えて紹介します。
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株式会社 インテージ
二瓶 哲也(にへい てつや)氏
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株式会社クロス・マーケティング
水原 亮(みずはら まこと)氏
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GMOリサーチ&AI株式会社
鈴木 玄(すずき ひかる)氏
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株式会社マクロミル
中村 千紘(なかむら ちひろ)氏
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楽天インサイト株式会社
山崎 圭一郎(やまさき けいいちろう)氏
OPEN INSIGHT:AI時代、リサーチャーが「本」から得る力
AIが情報を瞬時に出す時代、私たちは何をすべきか?答えは意外にも、古くからの「読書」にあるかもしれません。専門領域を超えたインプットを通じ、思考の解像度を上げ、人間ならではの深い洞察を生み出してきた先輩たちが登場。彼らはなぜ今も本を読み、それをどう業務へ応用しているのか。AI時代にこそ大切にしたい「知」のアップデートと、明日から使える「インプット習慣」について、パネルディスカッションで語り合います
新産業ビジョン 実現アクションの「現在地」と「これから」
JMRAの新産業ビジョンを受けて、マーケティング・リサーチ業界が、単に調査を実施する存在ではなく、クライアントとともに課題の捉え方や問いをつくり、未来像を描き、組織内の共通言語づくりやサービス・事業の具体化までを支援する役割となるべく、新産業ビジョンに沿った象徴的な共創の実践事例を通じ、社会やクライアントに対して提供していく価値について、聴講の皆様と一緒に考えていきます。また、会員各社の取り組みをソリューションマップとして整理し、本協会会員社の可能性を業界内外に発信。本メインセッションを、新産業ビジョンを具体的に示す第一歩と位置づけたいと考えていきます。
ACCESS
ベルサール渋谷ファースト
〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2F
最寄り駅は以下となります。
- 「渋谷駅」C1出口より徒歩6分(半蔵門線・田園都市線・副都心線・東横線)
- 「渋谷駅」東口より徒歩8分(JR線)
- 「表参道駅」B1出口より徒歩10分(銀座線・半蔵門線・千代田線)
※近隣の「ベルサール渋谷ガーデン」と
お間違えのないようお気を付けください。
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