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JMRA GDPRセミナー2

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セミナー詳細

 

JMRA GDPRセミナー 2
『GDPRの施行と「十分性認定」との関係-日本の市場調査業界への影響-』 ※会員限定  

※定員に達したため、受付を終了しました。
お申込みありがとうございました。


日 時: 2018年6月18日(月)15:00~17:00
場 所: JMRA研修室
主 催: コンプライアンス委員会、ISO/TC225国内委員会
講 師: 亜細亜大学法学部教授、JMRA・Pマーク審査会委員 加 藤 隆 之 先生
     ISO/TC225国内委員会      一ノ瀬 裕幸 委員長
参加費: 無 料
対 象: GDPRへの対応が必要とされる可能性がある会員社
   例:EU域内で市場調査を実施/委託している(または、今後する可能性がある)

講座の概要

 EUのGDPR(一般データ保護規則:General Data Protection Regulation)が、5月25日より本格施行されます。日本はEUと同等の個人情報保護規制が整備されているという「十分性認定」を得られる見通しとなり、直ちに高額の制裁金等を課される危険性は薄れました。しかし、規制の詳細がいまだに不透明なこともあり、EU域内で市場調査を行っている(行う可能性がある)会員社の間では不安が広まっているものと思われます。そこでJMRAでは、今までに明らかになった課題と最低限必要な対処策につき、標記セミナーを実施することにいたしました。
 今回は、新たに当協会のPマーク審査会委員にご就任いただいた亜細亜大学の加藤教授をお招きし、GDPR規制と「十分性認定」との関係を中心に解説していただきます。また、ISO委員会の一ノ瀬委員長からは、ESOMARが推奨している対策*)等についてご案内いたします。

*) なお、現時点ではGDPRに関するEU規制当局のガイドライン類がまだ出揃っておらず、その影響でESOMARのチェックリスト等も未完成です。依然として不確定要素が残されており、正式な行動指針は段階的に公表されていく見通しであることにご留意ください。

プログラム

挨拶(15:00~15:10): (コンプライアンス委員会より)
講演(15:10~16:10): GDPRと「十分性認定」ガイドラインへの対応  加藤隆之教授
報告(16:15~16:45): ESOMARが推奨する当面の対策と今後の見通し  一ノ瀬裕幸委員長
質疑(16:45~17:00)

※)昨年11月に実施した第1回GDPRセミナーの資料についてはこちらを参照ください。
 

会場およびお問合せ先

一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-9-9 石川LKビル2階
アクセス
TEL 03-3256-3101 FAX 03-3256-3105

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    (TEL:03-3256-3101 FAX:03-3256-3105)