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国際委員会

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2026年度より、「国際・産業統計委員会」に名称変更いたしました。

 

2025年度委員会活動報告

2025年度委員会活動報告

(1) 委員会の目的
  1. Esomar、GRBN、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との交流を通じ、国際情勢や日本市場にとって有用な情報を収集・発信する。
  2. 日本発の情報発信拡大を通じ、国際インサイト産業市場における日本のプレゼンス向上に努める。
  3. 2025年度は特に、10月のJMRA 50周年カンファレンスと共催するAPRC 2025の成功を期す。
(2) 活動概要
  1. 国際的に「市場調査業からインサイト産業へ」を目指す取り組みが進む中で、海外の動向や先進事例を情報収集し、国内向けに発信する。
  2. 国際的に日本のプレゼンスを高め、維持していくことで産業の底力向上につなげる。
  3. EsomarやGRBN、APRCなどの国際組織との円滑な連携体制を維持・発展させる。
(3) 活動内容
  1. Esomar、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との情報交流体制・ルートを整え、推進する
  2. 国際情勢全般の収集・評価・国内向け発信体制を整える。
  3. 中長期的に、会員各社の海外対応人材育成を支援する。
(4) 活動成果
  1. 10月のJMRA 50周年カンファレンスとAPRC 2025を主軸に取り組み、国際委員会としての初舞台を成功に導くことができた。
  2. APRCの新会長にGMO Research & AIの細川氏(引き続きEsomar日本代表を兼ねる)が選任され、議論をリードした。
  3. 2026年5月27~29日に開催されるEsomar APACイベントの準備に協力した。
  4. 国際情報の収集・発信に関しては継続的にJMRAメルマガ等での広報に尽力したが、より効果的な方策の強化が求められている。
2024年度委員会活動計画

2025年度委員会活動計画

(1)委員会の目的
  1. ESOMAR、GRBN、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との交流を通じ、国際情勢や日本市場にとって有用な情報を収集・発信する。
  2. 日本発の情報発信拡大を通じ、国際インサイト産業市場における日本のプレゼンス向上に努める。
(2)活動背景
  1. 国際的に「市場調査業からインサイト産業へ」を目指す取り組みが進む中で、海外の動向や先進事例を情報収集し、国内向けに発信する必要性が増している。
  2. 国際的に日本のプレゼンスを高め、維持していくことが産業の底力向上につながる。
  3. 従来の事務局主体の取り組みだけではマンパワー的に限界があり、組織的に対応する必要に迫られている。
  4. 2025年度の特殊要件として、持ち回り制のAPRC ConferenceがJMRAの50周年記念イベントに合わせて日本で開催されることに備え、受入体制を整えてアピールにつなげる。
(3)活動内容
  1. ESOMAR、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との情報交流体制・ルートを整え、推進する。
  2. 国際情勢全般の収集・評価・国内向け発信体制を整える。
  3. 中長期的に、会員各社の海外対応人材育成を支援する。
(4)活動目標
  1. ESOMAR、GRBN、APRC等との組織的な情報交流体制を確立する。
  2. 海外情報の継続的・安定的な情報発信体制を整備する。2025年度の事例候補として、オンライン調査の国際的Fraud対策を考慮する。
  3. 2025年度はAPRC Conferenceの日本開催を契機とし、運営体制を整備・実行する。
  4. 2026年5月に予定されているESOMAR APACイベントの受入準備を次の機会とする。
2025年度活動報告
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