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綱領

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綱領とは、一般的に専門会社としての倫理的責任を明確にし、社会に表明するものです。 つまり、「企業の全般的な価値体系を明示し、その目的を明確に規定し、それらの原則に従って意思決定に一定のガイドラインを提供するもの」であり、企業行動規範(行動憲章)と称せられることもあります。

マーケティング・リサーチ綱領

全文を読む(プリントアウトの場合は、両面コピーして下さい。)[(PDF:355KB)]  
マーケティング・リサーチ綱領解説[(PDF:531KB)]

 当協会「マーケティング・リサーチ綱領」は、マーケティング・リサーチを実施・利用する者の行動基準となる基本原則を定めたものです。
 2016年12月、当協会「マーケティング・リサーチ綱領」が準拠している国際綱領のICC/ESOMAR Codeが全面的に改訂されました。背景には、リサーチャーが扱うデータソースの多様化(ソーシャルメディア、各種ログデータ、IoT等)、データアナリティクス分野のプレーヤーの新規参入、EUデータ保護規則に準拠した個人情報の取り扱い方法等、マーケティング・リサーチ業界を取り巻く環境変化があります。
                
 日本においても同様の環境変化が進んでいます。当協会では、個人情報保護法の改正も視野に入れながら改訂作業を進め、2017年5月、新しい「マーケティング・リサーチ綱領」を発表いたしました。

ICC/ESOMAR国際綱領

全文を読む[英語(PDF:445KB)]

 ICC(International Chamber of Commerce、国際商業会議所)は世界130カ国以上で650万人以上のネットワークを持つ世界最大のビジネス機構です。
 ESOMAR(European Society for Opinion and Marketing Research、ヨーロッパ世論・市場調査協会)は、130か国以上にわたるデータ分析とリサーチのユーザー(利用者)及びプロバイダー(提供者)のグローバルコミュニティで、4900名超の個人会員と500社超の法人会員が属しています。
 すべてのESOMAR会員がICC / ESOMAR 国際綱領を支持・賛同しています。ICC / ESOMAR 国際綱領は、2016年12月に全面改訂されました。

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