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カンファレンス委員会

コンテンツ

 JMRAアニュアル・カンファレンスにおいて、業界からの情報発信の場として、時流をとらえた業界内外のコンテンツの企画します。

​主な事業

(1)コンセプトの企画・作成
(2)コンテンツ・プログラムの企画・作成
(3)カンファレンス運営

カンファレンスの概要はこちら
 

2021年度委員会活動計画

2021年度委員会活動計画

(1)委員会の目的
  1. リサーチ業界の裾野を広げ、人とのつながりがもてるイベントの企画・運営
  2. 業界JMRA)がどこに向かっているかについての発信
  3. JMRA活動の1年間の総括と各委員会の成果の発表
(2)活動背景
  1. コロナ禍においては、オンライン(ハイブリッド方式を含む)でのイベント開催が主流となる。コロナの影響を見極めながら、イベントの目的(何を主眼とするか)、目標(誰をターゲットとするか)の軸を明確にした開催が必要である。
  2. リモートワークの推進により、「コミュニケーションの場」の必要性は増している。物理的に参集する意味は大きいので、状況を見てオフラインでの開催にスイッチできる体制が必要であり、対話の生じるイベントであれば、委員会の組織編成を行う。
(3)活動内容
  1. 当面は、オンライン・ミニ・カンファレンスや各委員会主催のセミナーを通じ、さまざまなオンライン手法を試しながら、オフラインでの「集会の場」づくりを検討する。
  2. 委員会においては、イベントの規模を小さくしても収益あげるモデルを検討する。
(4)活動目標
  1. JMRAが主導して、他の業界とのコラボレーションを促進して業界を変革する力となるような「他業界とのコミュニケーション」の場の構築
  2. 業界の関係者や業界に属する若手・新人、学生、調査パネリスト等に向けた「JMRAメンバー間でのコミュニケーション」の場づくり
2020年度委員会活動報告

2020年度委員会活動報告

(1)委員会の目的
  1. JMRA活動の1年間の総括と各委員会の成果の発表
  2. 業界(JMRA)がどこに向かっているかについての発信
(2)活動概要
新型コロナウイルス感染拡大のため5月の集合イベントは中止し、下記のメリットを活かしたオンライン・カンファレンスを開催した。
  • 決まった日にちや時間的制約からの解放(業務の空いた時に参加できる)
  • 参加者制約(営業だけ、管理職だけ、関係者だけ、年長者だけ等)からの解放
  • 空間制約からの解放(距離的に遠いところからの参加ができる)
  • 一時性からの解放(アーカイブビデオにより繰り替えし、自由に確認できる)
  • スポンサー集めからの解放(会場・運営費用捻出のための大がかりな資金を集めなくてよい)
  • 場所押さえや準備からの解放(早くから大きな会場予約をしなくてよい)
(3) 活動内容
JMRAオンライン・ミニ・カンファレンス2020の開催
  1. 日 程:2020年7月28日(火) 13:00~18:00
  2. 方 法:オンライン(Zoom Webinar)
  3. テーマ:「アフターコロナ時代におけるリサーチ業界のありかた」
  4. コンテンツ:
    a) ビジネスの新常識「SDGs」~リサーチ会社はどう取り組むべきか~星 晶子 氏(株式会社インテージクオリス)/小林 薫 氏(株式会社インテージ) 
    b) アフターコロナ時代のオフライン調査のありかたを探る リサーチ・イノベーション委員会
    c) 定性調査のニューノーマルを考える 定性調査カリキュラム小委員会
    d) コロナインパクトが可視化させた未来価値 辻中 俊樹 氏(株式会社ショッパーファースト)
(4)活動成果
  1. 申込者数:524名(正会員社:365、賛助法人:27、賛助個人:16、一般:116)
  2. 参加者数:322名(Max時)
  3. 満足度(TOP2 n=34):コンテンツ1)73.6%、2)61.8%、3)70.6%、4)52.9%
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過去委員会活動計画・報告