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2009年度JMRAアニュアル・カンファレンス 大盛況となりました。


正会員社53社300名、賛助法人31社75名、賛助個人8名、一般14社22名、招待98名(スポンサー招待含む)、合計503名の皆様からお申込みをいただき、当日の来場者は合計470名となりました。

        
= 挨拶をする牧田業務執行委員、鈴木専務理事、田下会長 =
JMRA国際委員会の代表として、鈴木専務理事からはAPRC(Asia Pacific Research Comittee)の設立と来年度のAPRCカンファレンス日本開催についての報告が行われました。

◆研究公募結果
5題の公募発表は、会場参加者の投票により、以下の結果となりました。
※ベストプレゼンテーション賞を受賞された鈴木氏には、来年度の中国・韓国・オーストラリアでの
 カンファレンスにおける発表権が与えられます。
また発表内容につきましては、2010年1月10日まで以下「発表スライド(pdf)」より閲覧が可能です。

<ベストプレゼンテーション賞>
「『定量的アプローチによるペルソナアーキタイプ構築』 
~ROIが高く客観的で実践的なペルソナの開発~ <産学共同プロジェクト>」

(株)NTTデータスミス 鈴木 真琴 


<ベストペーパー賞>
 [共同研究者]による「中国における市場分析の新しい視点の導入」

(株)日本リサーチセンター 浦 大征 
(株)日本リサーチセンター 本坊 七海 


<他発表内容(発表順)>
・「ベネッセのブランド戦略構築における『ブランド間関係性のスコア化』に向けたSEMの活用(仮題)」
(株)ベネッセコーポレーション   山本 暁美
(株)ジャパン・カンター・リサーチ 山本 直人


・マルチ・エージェント・シミュレーションによる広告伝播モデル
(株)ビデオリサーチ 鈴木 暁

・フォーカスグループインタビューへの新しいアプローチ
~「意味ある情報」を効率的に得るために~
(株)インテージ    新渡戸 曜子
(株)カネボウ化粧品 勝山 達志

  
  
  


= 熱のこもった研究公募発表の様子 =

       
特別講演には脳科学者である茂木 健一郎氏をお招きし、グローバルセッションではMLA豪州食肉家畜生産者事業団 駐日代表 グレン・フィースト(Glen Feist)氏からの講演をいただき、大変な好評を博しました。

   
       
ランチ会場、コーヒーブレイク、情報交流会の様子。