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カンファレンス

おんらいんゆうどう

インサイト産業を展望する ~マーケティング・リサーチ2021

カンファレンスレポート


 

2020年は未曾有のコロナ禍に翻弄された一年でした。JMRAでは2021年度の委員会活動をスタートするにあたり、横浜市立大学データサイエンス学部の佐藤彰洋先生をお招きし、データ解析とマーケティング・リサーチの融合への期待を語っていただくこととなりました。また、複数の委員会より “これまでとこれからの取り組み” を発表していただき、新年度への展望を描きます。
開催日時

日時・場所

【開催日時】:2021年5月24日(月)13:00~17:00
【開催方法】:オンライン講演会(Zoomウェビナー)
【参加目標人数】:500名
【申し込み開始】:2021年4月26日
Zoomウェビナーを使用

対象

  • 正会員
  • 賛助法人会員
  • 賛助個人会員
  • 一般
  • 学生

参加費

無料

ぷろぐらむ_開催後用

当日のプログラム

13:00~13:10   オープニング・メッセージ
  「インサイト産業展望 ~総合サービス業としてのマーケティング・リサーチ」
:JMRA会長 内田 俊一 
13:10~14:10   特別講演
 

「”データ駆動型マーケティング・リサーチ”への期待
-COVID-19シミレーション事例とメッシュ統計の応用」

:横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 教授 佐藤 彰洋 

[概要]
データ解析の事例またはマーケティングにデータ解析を取り入れる方法について本講演ではいくつかの例をご紹介する。
また、マーケティング分野において利用可能な空間と紐づけされたデータの取り扱い方法、およびメッシュ統計による方法について述べ、データ駆動型マーケティングへ寄せる期待について述べる。

14:15~15:45   委員会発表①
  「JMRAイノベーション・キャスト~新時代の調査への提言」
リサーチ・イノベーション委員会(パネル・ディスカッション)

 (参考)JMRAイノベーション・キャストの一覧はこちら
15:45~16:00   スポンサー広報・休憩
  Cint Japan 株式会社 資料(PDF:2.39 MB)
16:00~17:00   委員会発表②
  「オンライン時代の定性調査のあり方」
資料:オンライン定性調査 ファーストステップガイド(PDF:2.62 MB)
インターネット調査品質委員会定性カリキュラム小委員会
講師

講師

特別講演

佐藤 彰洋 
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 教授

URL https://researchmap.jp/read0065640
エージェントモデル、データ駆動型デザイン、データ中心科学の研究に従事
多くの要素(エージェント)の相互作用の結果生じる共同現象に興味を持ち、共同現象のメカニズムの理解、シミュレーション、設計を研究テーマとする。世界メッシュ研究所(https://www.fttsus.jp/worldgrids)を主宰

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終了案内
JMRAオンライン・ミニ・カンファレンス2021 は、盛大に開催されました。ありがとうございました。