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インターネット調査品質委員会

コンテンツ

 この10年の間にインターネット調査を取り巻く状況が大きく変化し、スマートフォンの普及と若年層パネルの枯渇によって、インターネット調査の存続が危ぶまれています。そこで今の時代にあわせたインターネットリサーチの品質基準を見直すとともに、持続可能なものしていくための啓蒙活動を行います。

  主な事業

(1)マルチデバイス時代の適正な調査ボリュームに関する研究
(2)ネットリサーチの適正化を目指した啓蒙活動"

2022年委員会活動計画

2022年度委員会活動計画

(1) 委員会の目的

    1. 若年層を中心としたアクセスパネルの活性化方策の検討
    2. 新しいインターネット調査手法のフィージビリティの検討

(2) 活動背景

    1. アクセスパネルの非アクティブ化が進行しつつあるとともに、若年人口の減少により、マーケティング・リサーチの持続可能性が危惧されている。
    2. さまざまなIoT技術が開発されているが、今のインターネット調査は最新技術を活用しきれていない。インターネット調査に新技術を組み合わせることで、より高付加価値なリサーチを創出する時期にさしかかっている

(3) 活動内容

    1. モニターの活動状況の実態を詳細に分析し、非アクティブに繋がる要因を特定する。また、リサーチに協力することのモチベーションを向上させるために効果的なコミュニケーションや対策を検討する。
    2. 国内外で開発されているIoT技術の情報を収集するとともに、既存のインターネット調査と組み合わせたときのフィージビリティスタディを行い、シナジー効果やアウトプットのイメージを作成するとともに、適用に向けた課題を整理する。

2021年度委員会活動報告

2021年度委員会活動報告

(1) 委員会の目的

    1. 調査品質を向上させるための調査票設計テクニック集を作成する。
    2. 比較広告のための調査実施の手引きを作成する。

(2) 活動概要

    1. インターネット調査品質ガイドラインの中では説明しきれていない、品質向上や法令遵守のための留意点を整理して、定期更新できるようなプラットフォームを作成する。
    2. 第三者調査機関として、公平中立的な立場でNo.1調査を実施するときに参考となるように、具体的な調査実施方法を指南するための手引きを作成した。

(3) 活動内容

    1. 調査リテラシーの低下が起因するさまざまな問題点(過去調査を踏襲したPC調査、ロジックを細かく設定する、細かすぎる割付、拾った画像を使用する、ブーストセルを含めたGT集計)を指摘して、正しい調査の実施方法、データの扱い方を整理した。
    2. 調査業界としてスタンダードとなるNo.1調査の実施方法として、対象者の選定方法、サンプル数や選択肢の選定方法、調査結果の解釈の仕方、各種法令に抵触しないようにするための考え方を示した。

(4) 活動成果

    1. 実務者目線から品質の高い(失敗するリスクを軽減するための)調査を実施するためのテクニック集を作成した(JMRAサイト上に掲載予定)。
    2. JMRA会員社が比較広告のための調査を行うときの、品質管理の側面から一定水準の調査品質をクリアするための条件を示すことができた。

どうがしょうかい

動画のご紹介(YouTubeへリンクします)

2020.7.28
インターネット調査ガイドライン第2版
 


2021年度セミナー活動報告

2021年度活動報告

2021.05.24   JMRAオンライン・ミニ・カンファレンス 2021
「ファーストステップガイド」
    
2020年度セミナー活動報告
2019年度セミナー活動報告
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