委員会活動等

公的統計基盤整備委員会

公的統計の体系的整備の一環として、国の統計調査業務における民間事業者の活用が検討されています。JMRAは民間事業者の中心的な受け皿であると認識し、積極的にこの期待に応えていきます。 JMRAは幅広く他の業種・業態の企業、団体にも参加を呼びかけて委員会を設置し、国の統計調査業務に対応できる民間事業者としての体制整備、基盤整備を行っていくことを目標とします。


以下の活動内容を検討実施しています。

  1. 官公庁との意見交換
    統計調査業務の民間開放(民間事業者の活用)を検討している各府省の統計セクションのキーマン、国の統計調査業務の民間開放等を検討している委員会参加の学識者をゲストスピーカーに招いて、官民の連携協力のあり方、民間事業者に対する期待等について委員会メンバーとの率直な意見交換を行います。

  2. パブリックコメント等関係機関への情報発信
    各府省の統計セクション、国の統計調査業務の民間開放を検討している委員会等からの意見招請に民間事業者の窓口として対応するとともに、国の統計調査業務の民間開放についての当委員会の要望、意見等を各府省統計セクションや関係機関に情報発信していきます。

  3. 統計調査業務に対応できる体制整備
    国の統計調査業務に携わることのできる会社、社員、調査員の拡充とそれぞれの対応能力、スキルアップを図るため研修を行います。研修講師には各府省統計セクションの担当官を予定しています。国の統計調査業務で要求される品質を確保するための仕組みづくり、課題の検討を行います。国の統計調査業務に民間事業者が本格的に参入するため、参入しやすい環境、条件等についての検討を行います。

  4. 「産官学」の良好な関係の構築
    委員会活動の全般を通して、JMRAと各府省の統計セクションを始めとする官界や学識者の方々との良好な関係を構築し、統計調査業務を通して「産官学」の提携連携を深めていきます。

  5. 広報活動
    ホームページを通して委員会活動の会員向け広報、一般広報を行っていきます。JMRA、各府省の統計セクション、統計関連の学識者が主催、参加する(仮称「国の統計調査業務における民間事業者活用への期待」)イベント開催の検討を行います。

JMRA公的統計基盤整備委員会に関連する各省庁の委員会website

公的統計の民間委託(民間活用)に関する、省庁の動きを知ることができます。
下記の項目をクリックしてください。


JMRA公的統計基盤整備委員会年次レポート