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経営業務実態調査

第45回

第45回経営業務実態調査​

目的 マーケティング・リサーチ会社の経営に関する業務実態を時系列調査し、マーケティング・リサーチ業界の動向の把握を行う。 また海外へ提供する日本のマーケティング・リサーチ業界のデータの基礎資料とする。
調査対象 正会員社111社
調査方法 メールおよび郵送調査法
回収率 81.1%(90社)
調査時期 2020年4月1日~7月10日  第45回(2019年度)経営業務実態調査(476KB )はこちら

コロナ禍を受け、例年に比べて取りまとめが遅れていた『第45回経営業務実態調査』の結果と、経済産業省からの要請で随時実施されている緊急業況調査の結果を公表いたします。
2019年度(2019年4月~2020年3月)のわが国市場調査業界の市場規模(推計値)は2,291億円で、前年比104.6%となりました。

しかし、4月以降状況は大きく暗転し、8月に実施された緊急調査の結果によれば、2020年4~6月の売上高は前年比67.5%(単純平均値)に沈み、今期の年間予測でも81.8%(同)の見通しです。
9月時点での業務量はほぼ前年並みに戻ったとの声もきかれますが、収益面ではなお苦戦が見込まれています。

この4~6月期はたいへん厳しく、全体として前年の約2/3の水準にとどまった
売上高規模別では、小規模企業ほど落ち込み幅が大きい 
年間見通しではやや持ち直す予測であるものの、売上高規模による傾向も変わらず、10億円未満層での苦境継続が懸念される

 

経営業務実態調査報告_スイッチ2