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HRマネジメント委員会

コンテンツ

 人材(新卒採用、働き方改革などに対応すべき人事事案への対応)と教育(リサーチャーが持つスキルセットの明確化と達成評価)を担います。

2021年度委員会活動計画

2021年度委員会活動計画

教育分科会
(1)委員会の目的
  1. JMRA会員等の調査業務の質の向上の視点から、学術的かつ実践的な講座運営を行う。
  2. JMRA活動の維持・活性化の視点から、継続的な教育講座を開催する。
  3. JMRA運営の視点から、収入に寄与する教育講座を開催する。
(2)活動背景
  1. コロナ蔓延化の状況により、従来の対面式講座を休講し、非対面の講座開講を行う。
  2. 非対面においても、対面式と同程度の教育効果と受講生の満足度を維持する。
  3. コロナの現況を鑑みて各講座の開講・非開講を検討する。
(3)活動内容
  1. 「入門講座」を3講師で担当し、5分割14動画に編集する。
  2. 受講者の視聴負荷を減らすために、1動画20~30分程度にまとめる。
  3. 「入門講座」開講後、課題等を修正し、「基礎講座」を準備する。
  4. 受講者の学習到達度を図り、内容についての理解を深めるため「反転学習」の方策を探る。
(4)活動目標
  1. 「いつでも」「どこでも」「何度でも」手軽に学べる講座提供を目指す。
  2. JMRAの資産として教育講座のアーカイブ作成を目指す。
定性カリキュラム小委員会
(1)委員会の目的
  1. 新カリキュラムによる定性セミナーの円滑な実施とブラッシュアップ
  2. 次世代の講師陣の確保・育成
  3. 定性リサーチャーがお互いに切磋琢磨し、成長していける場の提供
(2)活動内容
  1. 新カリキュラムによる定性セミナーを実施し、実施上のポイントや改善点などを委員会全員で共有する。
  2. テキストの製本版を作成する。
  3. 適性のあると思われるリサーチャーをさらに委員会に勧誘し、セミナーの趣旨や内容を共有、運営していく。
  4. 定性リサーチャーがネットワーキングや互いに学びあえる場を企画し、提供する。
(3)活動目標
  1. 新カリキュラムによる定性セミナーの円滑な実施
  2. テキスト製本版の作成
  3. 新しいネットワーキングの場またはセミナーの企画、実行
    a) 定性調査がわかる基礎講座(2日間・2回)
    b) 実務に役立つ定性調査企画力養成講座(4日間・1回)
    c) 定性調査_インタビュースキル養成講座(3日間・1回)
    d) 定性調査_分析力養成講座(4日間・1回)
  4. 引き続き、定性リサーチャー交流会を含め、企画、提供していく。
マネージャー育成分科会
(1)委員会の目的
  1. 初期教育終了後、一定の実務経験を積んだリサーチャーを対象とした現場マネージャー育成体系を確立する。
  2. 環境変化に対応した、オンライン教育の仕組みを確立する。
  3. 世界に学び、近接領域の成果を吸収し、必要スキルの拡張を図る。
(2)活動背景
  1. 市場環境の変化(特にコロナ禍による影響大)を受け、新時代に対応した教育研修が求められている。
  2. 初期教育と特定領域(統計・定性等)の教育研修コースは整備されてきたが、中堅から経営管理層に至る教育体系が不十分であった。
  3. 国際的にも新技術の台頭に呼応した変革が進んでおり、海外の先進事例に学ぶ必要性が従来以上に高まっている。
(3)活動内容
  1. 2021年度中に第1回「マネージャー育成講座(全8コマ)」を開催する。
  2. 全講座をオンライン(Zoom)形式で安定的に運営できる体制を構築する。
  3. 2022年度には年2クールを回すために必要な体制を整える。
  4. 海外を含む先進事例(および講師候補)の収集を継続的に行う。
(4)活動目標
  1. 2021年度中に「マネージャー育成講座」の体系を確立する。
  2. 2022年度には年2クールを回す体制を整備する。
  3. 毎年、一定の比率で内容を更新していき、先進性を維持する。
2020年度委員会活動報告

2020年度委員会活動報告

教育分科会
(1)委員会の目的
  1. 過去数年の経験や実績を踏まえ、学術的かつ実践的な講座運営を行う。
  2. 統一的なオリジナルテキストを作成し、講座での利活用を目指す。
(2)活動概要
  1. 教育体系「入門⇒基礎⇒応用⇒実践」とし、体系全体の判りづらい点の解消
  2. リサーチャーに求められる調査法、統計学、マーケティング知識のレベルに応じた講座の提供
  3. 上記の受講しやすい日程、価格、方法についての検討
(3)活動内容
  1. テーマ設定、講師陣の充実を図り、定性調査カリキュラム小委員会との連携を進め、「2020年度の教育講座のご案内」パンフレットを作成した。
  2. オリジナルテキスト:『マーケティング・リサーチに従事する人のための調査法・分析法-定量調査・実験調査・定性調査の調査法と基礎的分析法-』、『マーケティング・リサーチに従事する人のためのデータ分析・解析法-多変量解析法と継時調査・時系列データの分析-』を学文社より出版(初回1,000部)した。
(4)活動成果
  1. 「マーケティング・リサーチ入門講座」(2日間、2回)、「マーケティング・リサーチ基礎講座(Ⅰ)(Ⅱ)」(各1回)、「テスト・実験調査基礎講座」(1回)、「マーケティング・リサーチ応用講座(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)」(各1回)を計画し準備していたが、コロナ禍のため対面式の集合講座の開催は中止となった。
  2. 非対面のインターネット利用の開講方式について検討を行い、「映像・音声による全教育内容の期間限定閲覧受講方式」を採用することとなった。
  3. 新年度より「新入社員・新人社員のためのマーケティング・リサーチ入門講座」の開講ができるようビデオ撮影の準備に入った。
定性カリキュラム小委員会
(1)委員会の目的
  1. 定性調査教育体系(カリキュラム、テキスト、講座)をJMRAとしてオーソライズした形で整理する。
  2. 定性調査を学びたい人が(クライアント含む)、学習できる環境を作る。
  3. 将来的な資格制度導入を視野に入れた環境を整備する。
(2)活動内容
  1. テキストのブラッシュアップ
  2. 新教育体系に沿った定性調査の講座カリキュラムの構築
  3. テキストを使った2020年度定性調査セミナーの実施
  4. 定性リサーチャーがネットワーキングや互いに学びあえる場を企画し、提供
(3)活動成果
  1. テキストのブラッシュアップは継続中
  2. 新教育体系に沿った定性調査の講座カリキュラムを立案、講師チームを構築、実施
  3. 2020年度のセミナーは委員が講師として運営。トライアルとして、オンライン講座を実施
    a) 定性調査がわかる基礎講座(2日間・2回)
    b) 実務に役立つ定性調査企画力養成講座(4日間・1回
    c) 定性調査_インタビュースキル養成講座(3日間・1回)
    d) 定性調査_分析力養成講座(4日間・1回)
  4. 定性リサーチャー交流会(オンライン)実施
会長直轄プロジェクト
(1)プロジェクトの目的
  1. 初期教育終了後の、中堅リサーチャー育成の適切なあり方を探る。
  2. デジタル化、With (Post) コロナ等の環境変化へ対応する。
  3. 世界に学び、近接領域の成果を吸収し、必要スキルの拡張を図る。
(2)活動概要
  1. 英国協会(MRS)、豪州協会等の海外事例を調査・研究
  2. 「中堅リサーチャー育成講座」としてパイロット事業を実施
  3. 2021年度からの講座具体化を目指した諸準備
(3)活動内容
  1. 英国協会が使用している教科書の翻訳(引用許諾を受けた3章分)
  2. 12月2日、「市場調査のプロジェクト・マネージャー育成セミナー」開催
  3. 2021年度の講座開設準備に着手
(4)活動成果
  1. 英国協会の教科書の翻訳を完成させた(3章分)。
  2. 「市場調査のプロジェクト・マネージャー育成セミナー」第1回を開催した。
  3. 2021年度の講座体系を企画、講師確保を進めている。
 
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