委員会活動等

プライバシーマーク審査会

プライバシーマーク審査会は、プライバシーマーク付与に関する本審査を行い、公平・中立を行うため外部委員を選任し、審査会の体制を強化、推進します。

JMRAは、1999年1月に財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、正会員社を対象とした、プライバシーマーク付与認定指定機関として認定され、「プライバシーマーク審査会」を設置し、本格的な活動がスタートしました。プライバシーマーク審査会では、審査体制の中立・公平を確立すべく外部から学者、消費者団体役員等学識者の方々にご協力をいただき、2003年10月から新体制でスタートしました。また、プライバシーマーク取得者において、事故が発生した場合に事故報告書の提出を義務付けており、その内容を審議、処分を決定し、申請事業者に伝えるとともにJIPDECに報告しています。

現在JIS Q 15001:2006バージョンが(2005年4月施行の個人情報保護法との整合性やISOのマネジメントシステム)導入されています。プライバシーマーク審査業務部では、2006バージョンにおける「審査手順書」「組織規程」「審査規程」等の見直しを行い随時改訂を作成しました。

また正会員社全てが、プライバシーマークの取得に向けた説明会及び書類審査、現地調査を行い、その結果の報告書を作成し、プライバシーマーク審査会に報告し、可否の手続きを行います。


その他の活動には、以下のものがあります。

  • プライバシーマーク取得申請手続きの事前相談及び説明会を開催します。
  • プライバシーマーク審査員補の増員募集を行います。