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基本原則

原則

「JMRA調査マネージメント・ガイドライン」は、一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会が市場調査実施機関に必要とされる業務の詳細を定めたものである。
本基準はすべての会員社が満たすべき最低限の業務水準(ミニマム・スタンダード)が示されている。    

「マーケティング・リサーチ綱領」との整合

本マネージメント・ガイドラインは、当協会の定める「マーケティング・リサーチ綱領(以下、「MR綱領」と略す)」との整合性を維持しなければならない。
綱領の理念に抵触する可能性のある事態が生じた場合には、MR綱領が優先される。    

調査業務構成要素の管理

本マネージメント・ガイドラインは、データの品質管理に的を絞って「営業企画」、「実査管理」、「集計処理加工」の調査工程管理の三つの章と「記録の保持・保管」に分かれる。 具体的には、定量調査を対象とする訪問面接調査を中心に作成した。
なお今後、幅広い範囲の調査に対応する品質保証についてのガイドライン作成を引き続き行う。    

ミニマムスタンダードとしての業務水準

当ガイドラインは協会に加盟する調査機関が満たすべき業務水準を定めたものであり、市場調査業務の品質の本質を定義している。
本基準に準拠しようとする調査機関が、受託業務のすべてにおいて、本基準が常に一貫して遵守されていることを保証するには、作業手順を適所に適正に整備し運用しなければならない。
本マネージメント・ガイドラインはこれらの作業手順を含めたものである。
また末尾には集計・分析についての業界専門用語が定義されている。
本基準はまた、本文中の注釈の形で、こうした必要事項の履行のための手引きを提供している。    

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