委員会活動等
JMRAの委員会活動(2005年~)は、3部会10委員会と1審査会を設置し、活発な活動を展開しています。 各委員会には、正会員及び賛助会員によって構成されており、すべての委員会・分科会に参加することができます。ここでは各委員会等の活動について紹介します。
総会・理事会・業務執行委員会
- ◆総会
- 総会は国でいえば国会にあたるもので、協会の中で最高の議決機関です。 協会の運営に当たる重要事項の決定はすべて総会の決定にて行われます。 通常総会は年1回以上開催され、臨時総会は、その他理事会が必要と認めた時、正会員総数の5分の1以上から会議の目的たる事項を示して請求があったとき、監事の全員から会議の主たる事項を示して請求があったときに開催します。 また、総会は会長の召集により開催されます。
- ◆理事会
- 理事会は、総会で決まったことが業務執行委員会および各委員会にて忠実に実行されているかどうかを点検し、問題があればそれを補う対策を決める決定機関です。
- ◆業務執行委員会
- 業務執行委員会は、総会で決まった意思、理事会で決まった内容を、具体的かつ忠実にやりとげるための計画を定め、各事業が計画通り進捗しているかどうかを報告、確認する執行意思決定機関です。 また、総会で決定され理事会で確認された事業計画及び収支予算の執行について、会員の意思にしたがってまた会員にとってデメリットのないよう忠実に業務が遂行されているかどうかを確認する機関でもあります。
委員会活動
プライバシーマーク審査会
プライバシーマーク付与に関する本審査を、公平・中立に行います。
綱領委員会
マーケティング・リサーチ倫理の確立とマーケティング・リサーチ綱領の普及、啓発を主たる目的として活動します。
法務委員会
調査会社が心得ておくべき法律問題に対して指針を示す役割を担います。
ISO20252認証協議会
ISO20252の国内認証化へ向けて、認証システムの構築の完成を目指します。
公的統計基盤整備委員会
官庁公的統計の民間開放(活用)が検討されている中、JMRA主催で民間の受け皿としての体制を構築していくことを目標とします。
出版委員会
機関誌等の編集・発行を通じて、マーケティング・リサーチの役割や意義を高めていくことをミッションとしています。
研修委員会
会員社の若手・中堅社員等を中心にスキルアップ、知識取得のための研修プログラムの立案・実施及び既存事業の見直しを行います。
カンファレンス委員会
アニュアル・カンファレンスを通じて、リサーチャーのレベルアップとマーケティング・リサーチの社会的地位の向上を図ります。
伝統的調査法の研究委員会
調査への協力率を高めるための多角的研究、伝統的な調査パラダイムの課題を研究します。
インターネット調査の研究委員会
インターネット調査がおかれている現状を把握し、実用的なサービスとして地位を築いていくための基盤について検討します。
国際委員会
海外のマーケティング・リサーチ団体と連携を図り、相互交流を行い、リサーチ技術の向上に向けた国際協力の基盤を形成します。
委員会以外の活動
- ◆MRに関する調査・研究
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- 「経営業務統計調査」の実施
- 「経営動向調査」の実施
- ◆MRに関する技術向上
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- 「トピックスセミナー」の開催
- 「マーケティング・リサーチ用語辞典」の発行
- 「リサーチャーズ手帳」の発行
- ◆MRに関する苦情の処理
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- 苦情処理・相談の対応
- ◆MRに関する内外関係機関等との交流
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- 海外研修
- 会員社懇親会
- 経営者懇談会
- 広告界賀詞交換会
- ◆過去の委員会活動における研究成果物/出版物
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- 「マーケティング・リサーチ業界発行」(委員会)
- 「危機管理体制機構のための指針」(委員会)
- 調査員マニュアル(クォリティ・スタンダード委員会)
- MRリサーチ及び統計的抽出調査に関する報告書(調査研究委員会)
- MR法務ハンドブックI、II(法務委員会)
- 調査研究報告書(3部構成)(調査研究委員会)
- 「マルチモード調査の有効性」
- 「インターネット調査品質保証ガイドラインについて」
- 「フリーアンサーデータのクライアント・ニーズ調査とテキストマイニングツールの比較」
- ◆プライバシーマーク付与認定
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- 正会員社へのプライバシーマーク付与認定
- ◆その他の活動
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- 健保・厚生年金基金への斡旋
- 調査用手提げ袋の斡旋
- 正会員番号の付与