委員会名
エディタV2
2026年度より、教育研修委員会の「リサーチ・イノベーション教育部会」として活動いたします。
委員会の紹介・主な事業
会員社及びクライアントサイドの事業会社から公募した各委員により、ビッグデータやAIなど先端技術の潮流・動向をどのように捉えるべきか、どうマーケティング・リサーチ事業に活用していくのか、そのために求められる人材とは、などのテーマについて討議をしています。
2025年度委員会活動報告
2025年度委員会活動報告
(1) 委員会の目的
- 「インサイト産業への進化」に向けた、マーケティング・リサーチ事業のイノベーションを促進
- クライアントに向けたイノベーション支援を通じ、インサイト産業全体の提供価値向上を促進
- マーケティング・リサーチ会社の経営層に向け、提供価値のイノベーション促進を啓発
(2) 活動概要
- 国内外及び委員各社からの新技術・新技法関連情報の収集と研究
- 新技術・ツールやクライアントニーズの新潮流に対応するセミナー・イベント類の企画・実施
- 学術領域の研究成果をわかりやすく紹介(論文紹介、推薦図書など)
- 進化を続けるAI関連の情報発信
(3) 活動内容
- 10/2のJMRA 50周年Conferenceで本部企画を担当 (ファミリーマート 出下氏登壇)クライアント側のAI活用先進事例を紹介
- 2025年7月22日~2026年3月6日にかけて「AI・イノベーションセミナー」を計4回実施会員社内での活用の状況、ツール開発やサービス提供の実例などを紹介
- 7月10日、「データサイエンス研究会報告会」にてグラフィカル・モデリングの説明会開催
9月に報告書「「統計的因果推論」を発表(メルマガ11/18号で公開)
- 委員会やリサーチャー個々人を対象とした「インサイト部」のサイト運営を継続
- 6月4日、Ray Poynter氏 AI講座を実施
- 50周年記念事業の一環として、経営者インタビュー企画(計5回)を実施
(4) 活動成果
- 「インサイト部」や「AI・イノベーションセミナー」シリーズの活動等を通じ、相応の情報発信を行うことができた。今後、「AI活用リサーチャー育成講座」の展開につなげたい。
- 「インサイト部」の再活性化を通じた裾野の拡大、クライアントサイドや周辺業界のプレイヤーとの連携強化が今後の課題。
- 委員会内部での議論を通じ、先進事例に関する見識を深められた。一連の議論の成果を、業界全体の触発につなげていくことが課題。
- 諸活動の浸透度、伝播力という点ではさらに工夫が必要。
2025年度委員会活動計画
2025年度委員会活動計画
(1) 委員会の目的
- 「インサイト産業への進化」に向けた、マーケティング・リサーチ事業のイノベーションを促進
- クライアントに向けたイノベーション支援を通じ、インサイト産業全体の提供価値向上を促進
- マーケティング・リサーチ会社の経営層に向け、提供価値のイノベーション促進を啓発
(2) 活動背景
- 現場のリサーチャーに向けた、イノベーションに関わる実践的な啓発活動が必要である。
- クライアント側もイノベーションの必要に迫られており、当業界からのサポートが求められている。
- 経営層向けに、AI・イノベーションに対する理解を深める啓発活動も同時に必要である。
- 委員会メンバーのAI・イノベーションに関する情報共有と理解を深めることを通じて、啓発に値するものを見きわめる必要がある。
(3) 活動内容
- AI等の先端技術セミナーの開催(ツール・製品の紹介、先端トレンドの共有等)。
- 新技術の理解・獲得のためのセミナー・イベント開催(「AI・イノベーションセミナー」シリーズの続編等)。
- リサーチ企業経営層のAI・イノベーション認識に関する調査研究・イベント等の実施。
- 学術分野やUXリサーチ領域との連携を含む、ネットワークの強化。
- データサイエンスの基礎研究と、そこから抽出された有用な情報の発信。
- (キャリアアップ委員会の活動引継ぎ) Ray Poynter氏 AI講座の運営。
(4) 活動目標
- 業界として「インサイト産業への進化」を目指し、イノベーションに取り組む機運を醸成。
- AI・イノベーション全般(新技術・新技法を含む)に対する現場リサーチャーのスキル向上/リスキリングを促進。
- クライアント側へのイノベーション支援を強化し、マーケティング・リサーチ事業及びインサイト産業市場全体のすそ野を拡大。
- (協会の課題として)イベント/セミナー類を会員社全体で盛り上げる仕組み作り。
2024年度委員会活動報告
2024年度委員会活動報告
(1) 委員会の目的
- 「インサイト産業への進化」に向けた、マーケティング・リサーチ事業のイノベーションを促進
- クライアントに向けたイノベーション支援を通じ、インサイト産業全体の提供価値向上を促進
- マーケティング・リサーチ会社の経営層に向け、提供価値のイノベーション促進を啓発
(2) 活動概要
- 国内外及び委員各社からの新技術・新技法関連情報の収集と研究
- クライアントニーズの新潮流に対応するセミナー・イベント類の企画・実施
- 学術領域の研究成果をわかりやすく紹介(論文紹介、推薦図書など)
- AI関連の情報発信 (キャリアアップ委員会との連携を含む)
(3) 活動内容
- オンラインを中心としつつ、対面式を含めたイベント・セミナー活動を推進した。
- 11月28日、JMRA Conference 「AIとマーケティングの未来」の企画を主導。
- 2024年6月7日~2025年1月23日にかけて、「AI・イノベーションセミナー」シリーズを計7回開催(うち、第7回は有料講座として実施)。
- 7月18日、「データサイエンス研究会報告」&「データ解析担当者交流会」を開催
- リサーチャー個々人を対象とした「インサイト部」のサイト運営を継続。
- (キャリアアップ委員会の) Ray Poynter氏 AI講座に協力。
(4) 活動成果
- 「インサイト部」や「AI・イノベーションセミナー」シリーズの活動等を通じ、相応の情報発信を行うことができた。
- 「インサイト部」の再活性化を通じた裾野の拡大、クライアントサイドや周辺業界のプレイヤーとの連携強化が今後の課題。
- 委員会内部での議論を通じ、先進事例に関する見識を深められた。
- 諸活動の浸透度、伝播力という点ではさらに工夫が必要。
インサイト部
インサイト部

JMRAリサーチ・イノベーション委員会では、オンライン・ビジネスツールのSlackを活用し、個人の資格で参加するオンラインコミュニティ「インサイト部」を開設しています。
詳しくはこちら
・2021.12.01「AIが変えるリサーチ・テックとリサーチャー」
・2021.11.10「インサイト部」開設記念イベント
推薦図書
マハラノビス研究会報告
データサイエンス研究会報告(2024.5.27掲載)
データサイエンス研究会報告書
どうがしょうかい
動画のご紹介(YouTubeへリンクします)
2020.7.28
アフターコロナ時代のオフライン調査のありかたを探る』
2019年度委員会活動報告(セミナー)
会員社のみ表示案内
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