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キャリアアップ委員会

説明
(旧:HRマネジメント委員会 マネージャー育成分科会)

2024年度委員会活動計画

2024年度委員会活動計画

(1)委員会の目的
  1. 初期教育終了後、一定の実務経験を積んだリサーチャーを対象とした現場マネージ ャー層の育成体系を確立・推進する。
  2. DX/AI対応など、時代の要請に合わせたスキル教育の体系を確立・推進する。
  3. 環境変化に適応したオンライン/対面/ハイブリッド教育の仕組みを確立する。
  4. 世界に学び、近接領域の成果を吸収し、必要スキルの拡張を図る。
(2)活動背景
  1. 市場環境の変化(国際的潮流の変化等)を受け、新時代に対応した教育研修が求め られている。
  2. リサーチ・スキル系の初期教育と特定領域(統計・定性等)の教育研修コースは整 備されてきたが、中堅から経営管理層に至る教育体系が不十分であった。
  3. 国際的にも生成AIへの対応をはじめとする新技術の台頭に呼応した変革が進んで おり、海外を含む先進事例に学ぶ必要性が従来以上に高まっている。
(3)活動内容
  1. 2024年度は「プロマネ育成講座」(旧マネージャー育成講座)とし、対象層を拡 張して開催する。
  2. 会員社の個別ニーズやテーマに応じた「カスタマイズ講座」や「トピックス講座」 の検討と開催を進める。
  3. 海外を含む先進事例(および講師候補)の収集を継続的に行う。
  4. (DX/AI系の講座はリサーチ・イノベーション委員会に移管する)。
(4)活動目標
  1. 「プロマネ育成講座」のサイクルを確立・安定化させる。
  2. リサーチャーのキャリアアップに必要な各種講座の拡充を計画的に推進する。
  3. 毎年、一定の比率で内容を更新していき、先進性を維持する。
2023年度委員会活動報告

2023年度委員会活動報告

(1)委員会の目的
  1. 初期教育終了後、一定の実務経験を積んだリサーチャーを対象とした現場マネー ジャー育成体系を確立・推進する。
  2. DX対応など、時代の要請に合わせたスキル教育の体系を確立・推進する。
  3. Afterコロナの環境変化に適応した、オンライン/対面/ハイブリッド教育の仕組みを確立する。
  4. 世界に学び、近接領域の成果を吸収し、必要スキルの拡張を図る。
(2)活動概要
  1. 「マネージャー育成講座」の運営を中心に、ビジネススキル面の研修を担う。
  2. 委員会のに沿った研修体系の確立に努める。
(3)活動内容
  1. 「2023春季 マネージャー育成講座(5~7月)」を開講。
  2. リサーチャーのDX/リスキリング推進シリーズ講座(全4回)を開催。
  3. 個別会員社の要請に応じたカスタマイズ講座を開催(全2回)。
(4)活動成果
  1. 「2023春季 マネージャー育成講座」には6社・11名が参加。
  2. DX/リスキリング推進シリーズ講座にはのべ141名(各27, 34, 40, 40名)が参加。
  3. 海外から講師(ESOMAR会長:Ray Poynter氏)を招く講座は、2024年5月の開催が決定している。
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