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~オンライン・ミニ・カンファレンス~『アフターコロナ時代におけるリサーチ業界のありかた』(2020.07.28)

新型コロナウイルス感染症対策のため、今年のJMRAカンファレンスはオンライン(Zoomウェビナー)形式で7月28日(火)に実施されることになりました。
コロナ時代におけるリサーチ業界のありかたにつきまして、お伝えができればと思います。
少しでもご参考にしていただければ幸いです。




▼下部の申し込みボタンへ

日程及びプログラム

12:50 ~
オープニング
13:00 ~ 14:00
ビジネスの新常識「SDGs」~リサーチ会社はどう取り組むべきか~

リサーチャーが“今”最低限知っておくべきSDGs

講師:星 晶子 ((株)インテージクオリス)
【講師プロフィール】

シノベイト/イプソスで新興国での調査に携わった後、2014年インテージ入社し、定性調査ソリューションの開発を担当。警察の捜査で用いられるコグニティブ・インタビューを応用した新手法は、企業のコミュニケーション施策立案やブランドの提供価値を考える戦略策定などに活用されている。2018年より広報を担当後、2020年7月よりインテージグループの定性調査会社インテージクオリスに出向。気候変動や人権問題など世界のさまざまな課題解決と事業戦略を統合させ、より良い社会の実現を目指す「サステナブル・ブランド国際会議」ではサステナブル行動に関する生活者調査の結果を発表、インテージのオウンドメディア「Intage知るGallery」でも、生活者調査に基づいたサステナビリティ関連記事を執筆している。
【講演の詳細】
2015年国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」。2030年までに持続可能な世界を築くことを目指し、17のゴール(目標)を設定しています。ここ数年、ビジネスの分野でSDGsへの関心が急速に高まっています。リサーチ会社にとってはクライアントである名だたる企業が本腰を入れて取り組んでいるSDGs。我々も「知らない」「分からない」では済まされません。そこで、本セミナーでは、SDGsの簡単な解説と、リサーチ会社がどのように貢献できるのかについてインテージでの事例をまじえてご紹介します

LGBTsの方に配慮した性別聴取の仕方の模索
講師:小林 薫 ((株)インテージ)
【講師プロフィール】

外資系マーケティングリサーチ会社等を経て、2015年株式会社インテージに入社。現在は表情解析を使ったテレビコマーシャルのクリエイティブ評価など各種アドホックリサーチソリューションの担当をしながら、新しいマーケティングリサーチソリューションの企画・開発に携わっている。
【講演の詳細】
SDGsが目指す「持続可能な世界」は、すべての人がいきいきと自分らしく生きられる世界でもあります。LGBTsと呼ばれる方たちが、自身の性自認や性的志向を尊重され、自分らしく生きられることも、SDGsが目指す世界に含まれるでしょう。
日本でも、電通がLGBTsはマーケティング上重要なセグメント(お金を持っている人が多く、しかも、その世代で使い切る前提【レインボー消費ともいわれる】…という意味で)と定義。LGBTsの方々が、「狙うべきお財布」というような目で、自分たち向けに情報発信されることに、とても違和感がある、と言う意見もあります。今後、LGBTsに関して、またLGBTsの方に対して、市場調査をする際に、どのような配慮をするべきなのか、そういう方の存在がないものとして扱われる今の性別の聴取方法や属性の捉え方について、どんな配慮ができるのか、という問いに対し、今回は、4種類の性別聴取の仕方について比較、検討し、LGBTsの方に対して配慮できている性別聴取は何かを考えました
14:10 ~ 15:10
『アフターコロナ時代のオフライン調査のありかたを探る』
(リサーチ・イノベーション委員会)

司会:  鈴木 文雄 (JMRA理事:日本リサーチセンター 取締役)
パネラー: 山田 直昭 (CLT対策協議会委員長:消費者行動研究所 代表取締役社長)
パネラー: 水城 良祐 (情報共有基盤整備委員会委員:アスマーク 取締役)
パネラー: 持木 俊介 (リサーチ・イノベーション委員会委員:日経リサーチ)

【講演の詳細】
JMRAのリサーチ・イノベーション委員会では、ビッグデータやAI・機械学習等に代表される新技術の市場調査領域への応用可能性を検討してきました。一方で、人間が密接に介在することで真価を発揮するオフライン型の調査手法も引き続き重要と考えています。コロナ禍という未曽有の危機を経験した今、何が変わり、何が変わらないのか、また、変えていく必要があるのかどうか、現場の実情に即した議論をパネルディスカッション形式でお送りします。
15:20 ~ 16:50
 定性調査のニューノーマルを考える(仮)
(定性調査カリキュラム小委員会)

講師: 調整中
【講師プロフィール】
調整中です
【講演の詳細】
コロナ禍で多くの定性調査がオンラインで実施されています。これまでの対面調査の代替手段として、ツールの使い方や対面手法との比較で使える、使えないということが語られがちですが、この新しい経験を経て改めて定性調査の質について考えてみたいと思います。定性調査とは人間を理解するためにどこにどんなアプローチで迫っているのかを問い直し、それを実現するために時間や場所の共有の必要性、オンラインや対面の方法におけるメリット・デメリット・工夫の余地など考えていきます。
経験豊富な定性リサーチャーたちが見つめ直す定性調査のニューノーマルを一緒に考えましょう。
17:00 ~ 18:00
コロナインパクトが可視化させた未来価値
講師:  辻中 俊樹 ((株)ショッパーファースト)
【講師プロフィール】

昭和28年3月生まれ。青山学院大学文学部卒。 
生活を24時間スケールで捕捉する『生活カレンダー』方式によるリサーチワークを確立。団塊ジュニアに関する基礎研究をまとめ、「15(イチゴ)世代」というキーワードを世に送り出すなど、その「生活シーン分析」は評価が高い。 団塊ジュニア世代のみならず、団塊世代、新人類世代から高齢者に至るまで他世代の世代分析・研究についても造詣が深い。
最近は<暮らし>のリズムと気持ちスイッチの動向に注目し、2030年に向けた未来価値の探索に取り組んでいる。
■著書 ※一部掲載  「マーケティングの嘘 ―団塊シニアと子育てママの真実―」新潮新書
【講演の詳細】
2020年2月以降に新型コロナウイルスの感染流行というコロナインパクトが登場した。
コロナインパクトは、<暮らし>のリズムを生み出している最大の歯車である“移動”に決定的な影響を与えることになり、そのことによりすでに潜在的に広がりつつあった未来価値やそれに基づく行動、モチベーションを、より明確に顕在化させた。
本パートでは、この未来価値の可視化によって見えてきた、3つのセグメンテーションの浮上によるSTPの再編に始まり、様々な行動変容と新しい価値観への“兆し”についてご紹介します。
18:00 ~
エンディング

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対象
正会員社、賛助法人会員社、賛助個人会員、一般

定員
500名

参加費
無料

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お願い事項
  • オンライン(Zoomウェビナー)形式で実施いたします。
  • あらかじめZoomのインストールや動作確認を行ってください。
  • 録音、録画に関してお断りさせていただいております。
  • 申し込みはお一人ずつお願いいたします。
  • 定員を超えた場合は、視聴できない場合があります。