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国際・産業統計委員会

エディタV2

国際委員会及び産業統計委員会より名称変更いたしました。

2025年度以前の委員会活動は以下よりご確認ください。
2026年度委員会活動計画

2026年度委員会活動計画

国際

(1) 活動目的
Esomar、GRBN、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との交流を通じ、国際情勢や日本市場にとって有用な情報を収集・発信する。② 日本発の情報発信拡大を通じ、国際インサイト産業市場における日本のプレゼンス向上に努める。
(2) 活動背景
  1. 国際的に「市場調査業からインサイト産業へ」を目指す取り組みが進む中で、海外の動向や先進事例を情報収集し、国内向けに発信する必要性が増している。
  2. 国際的に日本のプレゼンスを高め、維持していくことが産業の底力向上につながる。
  3. 従来の事務局主体の取り組みだけではマンパワー的に限界があり、組織的に対応する必要に迫られている。
  4. 2026年度の特殊要件として、Esomar APAC 2026が10年ぶりに東京で開催されることから、受入体制を整え、日本市場のアピールにつなげる。
(3) 活動内容
  1. Esomar、APRCをはじめとする国際業界団体や各国協会等との情報交流体制・ルートを整え、推進する。2026年度は、特にAPRCの活性化を重点に検討する。
  2. 国際情勢全般の収集・評価・国内向け発信体制を整える。
  3. 中長期的に、会員各社の海外対応人材育成を支援する。
(4) 活動目標
  1. Esomar、GRBN、APRC等との組織的な情報交流体制を確立する。
  2. 海外情報の継続的・安定的な情報発信体制を整備する。特に2026年度はインターネット調査品質委員会と連携し、オンライン調査の国際的Fraud対策(GDQ)に協力する。
  3. 2026年5月27~29日に開催されるEsomar APACイベントの受入を機会とし、日本市場のプレゼンス向上を目指す。
  4. 2026年8月19・20日に開催されるAPRC Conference2026(at. バンコク)を成功させるとともに、地域内の未加盟国協会とのネットワーク拡充を目指す。 

産業統計

(1) 委員会の目的
  1. 「インサイト産業への進化」を期すための基礎資料として、Esomarが提唱する8セグメントの日本の市場規模を推計・公表する。
  2. 間接的に、マーケティング・リサーチの周辺領域の企業・団体等を巻き込んだ活動強化に貢献することを目指す。
(2) 活動背景
  1. 国際的にマーケティング・リサーチ業から「インサイト産業への進化」を目指す取り組みが進んでおり、日本も同じ視点に立って業界の発展を期すことが求められている。
  2. しかし、日本では8セグメントのうち5セグメントの実態が十分には把握できておらず、現状で可能な限りの市場規模を推計し、精緻化する必要に迫られている。
(3) 活動内容
  1. 毎年の経営業務実態調査及び独自のヒアリング調査等を基に、国際統計に準じる形式の市場規模推計を行い、かつ維持するための調査研究を行う。
    (経営コンサルティング/シンクタンク領域については、引き続きデロイト トーマツ ミック経済研究所の協力を得る)
  2. 「インサイト産業への進化」を図るための関連情報を収集・分析するとともに、周辺領域へのネットワーク拡大を図る。
  3. 推計結果の広報を通じ、業界のPRと地位向上に努める。
(4) 活動目標
  1. 2026年6月末を目途に、2025年度の日本のインサイト産業統計を作成する。「デジタルデータ分析(MarTech)」領域の精緻化に向け、ヒアリング等調査の可能性を探る。
  2. 引き続き『日経業界地図』への掲載働きかけ(2026年8月目標)、会員社向け説明会等の広報・PRを実施する。
  3. Esomar “Global Market Research 2026”に日本の新市場推計値を掲載することを目標にするが、中途半端な結果にとどまる場合には見送りを覚悟する。(ただし、2025年度中のEsomar担当者との対話からは、日本の拡大推計値はおおむね妥当との感触を得ている)
    ※2026年度は国際委員会と運営を一体化する。
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