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教育研修委員会

エディタV2

旧マーケティング・リサーチ ナレッジエデュケーション委員会、旧定性リサーチ委員会、旧リサーチ・イノベーション委員会の3委員会は、教育研修委員会の部会として活動していきます。

2025年度以前の委員会活動は以下よりご確認ください。

 

2026年度委員会活動計画

2026年度委員会活動計画

(1) 委員会の目的
  1. 2025年度策定の新産業ビジョンにおける産業定義拡張を踏まえ、既存の調査会社社員・新領域企業の会員を含めた業界全体の人材の価値をアップデートする
    • 新領域としてテック企業、データサイエンス企業、コンサルティングファーム、デザイン領域企業を想定するが、これらに限らない。
  2. 旧「MRナレッジ・エデュケーション委員会」「定性リサーチ委員会」の研修基盤と、「リサーチイノベーション委員会」の最新テクノロジーキャッチアップ・事例研究紹介・発信ノウハウを統合し、新産業に適した教育体制・学習環境と最新テクノロジーの可能性の検討・企画・運営を行う。
  3. 2026年度は2025年度の教育研修プログラムの運用をベースとして運用しながら、「リサーチ教育部会」「定性教育部会」「リサーチイノベーション教育部会」「業務AI活用教育部会」の4つの領域でスタートする。
(2) 活動背景
  1. 「ありたい未来を創る探究主体として 人を・企業を・社会をインスパイアする」新産業として、AIと共生しながら、深い洞察と問いを立てる「探究スキル」を習得するための学習環境の整備やナレッジ共有が必要なため。
(3) 活動内容
  1. 人・企業・社会をインスパイアする探究スキル、課題形成、課題へのアプローチ方法などを習得するための学習環境・ナレッジ共有環境の検討と準備・企画・構築を行う
  2. 2025年度まで旧「MRナレッジ・エデュケーション委員会」「定性リサーチ委員会」「リサーチイノベーション委員会」が継続してきた委員会活動を実施する
  3. 旧「MRナレッジ・エデュケーション委員会」「定性リサーチ委員会」「リサーチイノベーション委員会」提供の研修プログラムやイノベーションの価値を「リサーチ教育部会」「定性教育部会」「リサーチイノベーション教育部会」「業務AI活用教育部会」の領域に再整理し、位置付けて通年の開催スケジュールの計画整理・実施・運用を部会間で調整する。
(4) 活動目標
  1. 活動内容①の検討と実施。2026年度上期末時に理事会で中間報告を行う。
  2. 活動内容②の実施 ・詳細は以降の部会を参照。
リサーチ教育部会

リサーチ教育部会

(1) 部会の目的
  1. JMRA会員等の調査業務の質の向上の視点から、学術的かつ実践的な講座運営を行う。
  2. JMRA活動の維持・活性化の視点から、継続的な教育講座を開催する。
  3. JMRA運営の視点から、収入に寄与する教育講座を開催する。
  4. JMRAの教育資産の構築を目指す。
  5. 「ビッグ・データ」の傾向や構造を分析し、具体的な手法を探求する。
(2) 活動背景
  1. ビデオ・オン・デマンド形式の「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」のプログラムを充実させる。
  2. 非対面においても、対面式と同程度の教育効果と受講生の満足度を維持するため、「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」視聴後のフォローアップを充実させる。
  3. 業務経験3年以上を対象とした「マーケティング・リサーチ ステップアップコース」のプログラムを充実させる。
  4. テスト・実験調査の計画立案や得られた様々なデータの分析手法を学ぶ「マーケティング・リサーチ エキスパートコース テスト・実験調査の利活用講座」のプログラムを充実させる。
  5. 多変量解析の手法である「予測要因分析」と「構造分析」を学ぶ「マーケティング・リサーチ エキスパートコース 多変量解析の利活用講座」のプログラムを充実させる。
  6. 「ビッグ・データ」から、その傾向や構造を検出する方法を探索して、その手法としての信頼性と妥当性を検証すること、並びに具体的な分析解析手法を確定する。
(3) 活動内容
  1. 「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」のプログラムを充実させて開講する。
  2. 「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」視聴後のフォローアップ講座を、オンライン形式で開講する。
  3. ステップアップ、エキスパート各コースの集客に向けての告知を研究し、魅力度を上げていく。
  4. 「マーケティング・リサーチ ステップアップコース」を対面形式で開講する。
  5. 「マーケティング・リサーチ エキスパートコース テスト・実験調査の利活用講座」を対面形式で開講する。
  6. 「マーケティング・リサーチ エキスパートコース 多変量解析の利活用講座」を対面形式で開講する。
  7. 「ビッグ・データ」分析手法のマーケティング・リサーチへの適用研究について、研究終了に至るまでの全過程における方針・実施・結果の公表に関して、すべての事項の審議・決定・実行を担う。
(4) 活動目標
  1. 「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」を春季(5~6月)、秋季(9~10月)の2回開講し、昨年度以上の参加者を集めて、収益を出す。【前年度実績/参加者:春期46名・秋期16名】(ベーシックコース ビデオ改修費あり 約150万)
  2. 「マーケティング・リサーチ ベーシックコース」視聴後のフォローアップ講座をオンライン形式で、春季(7月)、秋季(11月)の2回開講する。
  3. 「マーケティング・リサーチ ステップアップコース」を対面形式で11月に開講し、昨年度程度の参加者を集めて定着させつつ収益を出す。【前年度実績/参加者:11名】
  4. 「マーケティング・リサーチ エキスパートコース テスト・実験調査の利活用講座」を対面形式で12月開講し、昨年度以上の参加者を集めて定着させつつ収益を出す。【前年度実績/参加者:5名】
  5. 「マーケティング・リサーチ エキスパートコース 多変量解析の利活用講座」は、講義内容を再検討し対面形式で、1月、2月で開講し、昨年度程度の参加者を集めて収益を出す。【前年度実績/参加者:8名】
  6. 当面の研究課題は、「ビッグ・データ」の定量分析とし、「ビッグ・データ」からその傾向や構造を検出する方法を詳細かつ具体的に検証する。
定性教育部会

定性教育部会

(1) 部会の目的
  1. 定性リサーチャーを育成する。
  2. 定性調査の価値、使い方、おもしろさを広く伝えていく。
(2) 活動背景
  1. 定性調査の重要性は高まっている一方、リサーチャーが定性調査に関わる機会が減っているので、講座を通してより実践的な知識とスキルを身に着けられるようにしたい。
  2. オン+オフの講座進行を拡大し、参加者同士の交流やオフでしか教えられない内容も取り入れていく。
  3. 定性調査のこれからを考え、発信することでより活用してもらえるようにしたい。
(3) 活動内容
  1. 定性調査研修4講座を更にブラッシュアップしながら実行する。
    ・オン+オフの講座進行を新たに企画力養成講座でも実施する
    ・フロー作成講座については、独立した講座での実施は難しいと判断し、企画講座のオプションなどでの実施を考え、試みる予定。
  2. 相談室を通じ講座受講生へのフォローアップを実施することで、定性調査の現場での実践を後押しする。
  3. 定性調査の新しい取り組みや可能性など話し合いながら、定性調査への関心をより高めるために、発信していく。
(4) 活動目標
  1. -1. 定性調査セミナー4講座の円滑な実施とブラッシュアップ
    •  定性調査がわかる基礎講座(1日間):13名(会員:10名/非会員:3名)
    • 実務に役立つ企画力養成講座(4日間):11名(会員:7名/非会員:4名)
    • 定性調査インタビューフロー作成の基礎講座(2日間):最小遂行人数に至らずキャンセル・
    • 定性調査インタビュースキル養成講座(3日間):13名(会員6名/非会員:7名)
    • 定性調査 分析力養成講座(4日間):15名(会員:5名/非会員:10名)
    -2. AIの活用、共生も考慮しつつ、講座進行も含めたブラッシュアップをしながら、26年の展開を考える。
  2. 定性調査フォローアップ相談室の実施による受講後の受講者支援。
  3. 産業ビジョンで提示された「探求主体」としてのリサーチャーを育成するための必要な要素や講座のあり方を模索し、本年度あるいは次年度以降のプログラムに生かせるようにしていく。
2026年度委員会活動計画

リサーチ・イノベーション教育部会

(1) 部会の目的
  1. 「インサイト産業への進化」に向けた、マーケティング・リサーチ事業のイノベーションを促進
  2. クライアントに向けたイノベーション支援を通じ、インサイト産業全体の提供価値向上を促進
  3. マーケティング・リサーチ会社の経営層に向け、提供価値のイノベーション促進を啓発
(2) 活動背景
  1. 現場のリサーチャーに向けた、イノベーションに関わる実践的な啓発活動が必要である
  2. クライアント側もイノベーションの必要に迫られており、当業界からのサポートが求められている
  3. 経営層向けに、AI・イノベーションに対する理解を深める啓発活動も同時に必要である
  4. 委員会メンバーのAI・イノベーションに関する情報共有と理解を深めることを通じて、啓発に値するものを見きわめる必要がある。
(3) 活動内容
  1. AI等の先端技術セミナーの開催(ツール・製品の紹介、先端トレンドの共有等)
  2. 新技術の理解・獲得のためのセミナー・イベントの継続実施「AI活用リサーチャー育成講座」の展開を検討
  3. リサーチ企業経営層のAI・イノベーション認識に関する調査研究・イベント等の実施
  4. 学術分野や、UXリサーチをはじめとする周辺領域との連携を含む、ネットワークの強化
  5. データサイエンスの基礎研究と、そこから抽出された有用な情報の発信
  6. Ray Poynter氏 AI講座の運営(6月2日開催予定)。
(4) 活動目標
  1. 業界として「インサイト産業への進化」を目指し、イノベーションに取り組む機運を醸成
  2.  AI・イノベーション全般(新技術・新技法を含む)に対する現場リサーチャーのスキル向上/リスキリングを促進
  3. クライアント側へのイノベーション支援を強化し、マーケティング・リサーチ事業及びインサイト産業市場全体のすそ野を拡大
  4. (協会の課題として)イベント/セミナー類を会員社全体で盛り上げる仕組み作り。
業務AI活用教育部会

業務AI活用教育部会

(1) 部会の目的
※内容策定中。
(2) 活動背景
※内容策定中。
(3) 活動内容
※内容策定中。
(4) 活動目標
※内容策定中。

 

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